法人カードのおすすめ徹底比較!中小企業向けは?ポイント還元は?年会費無料?

法人カードを保有していると、支払い時の利便性だけではなく、経費管理にも役に立ちます。

また、法人カードの中には、

法人カードのサービス

●会計ソフトと連動できる
●ネット通販を活用すればポイント還元率がアップする
●追加カードも年会費無料で活用できる
●ETCカードの年会費無料で複数枚発行できる
●国内外の旅行保険が付帯している
●空港ラウンジが無料で利用できる
●コンシェルジュサービスが24時間365日利用できる

などといったサービスが用意されているものもあります。

そのため、うまく法人カードを作っておけば、業務効率も高めることができるのです。

この記事では、おすすめの法人カードをいくつかご紹介します。

ぜひじっくりと記事を読んで、自身にあった法人カードを選び出してみてください。

法人カードのおすすめを徹底比較!中小企業向けはどれ?ポイント還元は?

さまざまなビジネスシーンで利用できる、おすすめの法人カードをご紹介します。

企業のビジネスオーナー向けのカード、個人事業や中小企業向けのカードなど、さまざまなものが用意されています。

業務での利便性を重視する方、ポイント還元を重視する方、接待でのサービスを利用したい方など、自身にあったカードを見つけだすことができるはずです。

JCB法人カード

国際ブランドJCB
年会費1,375円(税込)
※初年度年会費無料
カードご利用可能枠10万〜100万円
ポイント1,000円(税込)でOki Dokiポイント1ポイント
※Amazonの買い物なら1ポイントで3.5円分
※カード支払い時に1ポイント3円で利用
※1,050ポイントでJCBギフトカード5000円分に交換
キャンペーン●新規入会&ご利用で最大30,000円分のJCBギフトカードプレゼント
●従業員向け「使用者カード」のお申し込みでJCBギフトカード最大9,000円分プレゼント
ETCカード発行年会費無料
複数枚発行可能(年会費無料)
電子マネー・モバイル決済QUICPay(クイックペイ)、Apple Pay、Google Pay
旅行傷害保険海外:最高3,000万円
国内:最高3,000万円
締め日・支払日月末締め
翌々月10日払い
メリット●旅行保険が付帯
●新幹線のネット予約「エクスプレス予約」の利用可能
●宿泊予約サイト「じゃらんnet」の提供
●会計ソフトのデータ連携
デメリット●空港ラウンジサービス・プライオリティパスはゴールド・プラチナ限定

JCB法人カードをおすすめできる人

  • 年会費無料で法人カードを作りたい
  • ETCカードを複数枚発行したい
  • ビジネスにうまく活用していきたい

『JCB法人カード』は、初年度無料、翌年以降も1,375円(税込)といったリーズナブルな年会費で活用できる法人カードです。

ETCカードも無料で複数枚発行できますから、従業員で活用するようなケースには最適です。

また、クラウド会計ソフト「弥生会計」「会計freee」「ソリマチ」と連携させることができますので、会計処理の自動実行で業務効率化を図れます。

ポイントは、1,000円(税込)の利用でOki Dokiポイント1ポイントを貯められ、カード支払い時に1ポイント3円に充当できます。

Amazonなら1ポイント3.5円分で利用でき、しかも買い物をした場合にはポイントが最大10倍もらえます。

三井住友カード ビジネスオーナーズ

国際ブランドVISA、MasterCard
年会費永年無料
※パートナー会員年会費も永年無料(19枚まで発行可能)
カードご利用可能枠最大500万円
ポイント200円(税込)で最大3ポイント
※対象の利用先:Amazon、ETC、ANA、JAL
※ビジネスオーナーズと対象の三井住友カードを2枚保有する場合
※通常200円(税込)で1ポイント
キャンペーン● 新規入会&ご利用で最大8,000円相当のVポイントプレゼント
ETCカード発行年会費無料
※パートナー会員年会費も永年無料(19枚まで発行可能)
電子マネー・モバイル決済ETC、iD、Apple Pay、 Google Pay 、プラスEX、PiTaPa
旅行傷害保険海外:最高2,000万円
締め日・支払日15日締め翌月10日払い
メリット●海外旅行保険が付帯
●新幹線のネット予約&チケットレス
●タッチするだけの、かんたん決済
デメリット●国内旅行傷害保険の付帯がない
●対象の三井住友カードとの2枚保有でしかメリットが大きくならない

三井住友カード ビジネスオーナーズをおすすめできる人

  • 永年年会費無料で法人カードを作りたい
  • 従業員が活用するETCカードを複数枚、無料で発行したい
  • 利用限度額の幅が広い法人カードを持ちたい

『三井住友カード ビジネスオーナーズ』は、永年無料でさまざまなシーンで活用できる法人カードです。

しかも本会員だけではなく、パートナー会員も永年無料となっており、ETCカードも無料で19枚まで発行できますから、従業員のために活用したいのであればおすすめです。

ポイントは、通常200円(税込)の利用で1ポイントですが、三井住友カードを保有していれば、AmazonやANA、JALなどの利用で1.5ポイント獲得できます。

仕事の備品をAmazonで揃えることや、出張で飛行機をよく利用される方であれば、利便性の高いカードであると言えるでしょう。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

国際ブランドVISA、MasterCard
年会費5,500円(税込)
※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料
カードご利用可能枠最大500万円
ポイント200円につき最大3ポイント(1.5%還元)
※対象の利用先:Amazon、ETC、ANA、JAL
※ビジネスオーナーズと対象の三井住友カードを2枚保有する場合
※年間100万円の利用で毎年10,000ポイント還元
※通常200円(税込)で1ポイント
キャンペーン新規入会&ご利用で最大10,000円分のJCBギフトカードVポイントプレゼント
ETCカード発行年会費無料
※パートナー会員年会費も永年無料(19枚まで発行可能)
電子マネー・モバイル決済QUICPay(クイックペイ)、Apple Pay、Google Pay
旅行傷害保険海外:最高2,000万円
国内:最高2,000万円
締め日・支払日15日締め翌月10日支払い
または月末締め翌月26日支払い
メリット●年間100万円の利用で翌年以降の年会費無料、毎年10,000ポイント還元
●国内空港ラウンジサービスが無料
●新幹線のネット&チケットレスが利用可能
●希望に応じて旅行傷害保険を好きな保険に切り替えられる
デメリット●年間利用が100万円を超えないと年会費が必要になる ●対象の三井住友カードとの2枚保有でしかメリットが大きくならない

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドをおすすめできる人

  • 法人カードの利用額が年間100万円を超える
  • 国内や海外の出張が多い
  • 新幹線をネット予約しチケットレスで利用したい

『三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド』は、年間100万円を超える利用額で翌年の年会費が無料になる法人カードです。

国内・海外の旅行保険が付帯しており、JALやANAの利用でポイント還元率も1.5%にアップすることから(三井住友カードとの2枚持ちが必要)、出張が必要な企業におすすめです。

ポイントは、200円(税込)の利用で通常1ポイントを貯められますが、三井住友カードとの2枚持ちによって、最大3ポイント、1.5%還元されます。

Amazonの利用が対象となっていますので、仕事の備品を購入すれば還元率がアップされ、それらも含めて年間利用額が100万円を超えれば、翌年の年会費が無料、10,000ポイントが還元されます。

NTTファイナンスBizカード レギュラー

国際ブランドVISA
年会費年会費無料
※追加カードも無料
カードご利用可能枠40万〜80万円
ポイント1,000円(税込)でOki Dokiポイント1ポイント
※Amazonの買い物なら1ポイントで3.5円分
※カード支払い時に1ポイント3円で利用
※1,050ポイントでJCBギフトカード5000円分に交換
キャンペーン●ご利用でAmazonギフト券10,000円分が当たる!キャンペーン
●紹介者が入会することでキャンペーン特典としてBizカードのポイントをプレゼント
ETCカード発行550円/1枚
電子マネー・モバイル決済楽天Edy、nanaco、Suica、SMART ICOCA
旅行傷害保険海外:最高2,000万円
国内:最高2,000万円
締め日・支払日月末締め
翌月25日払い
メリット●旅行保険が付帯
●WEB明細編集サービスの利用が便利
●追加カードも無料で発行ができる
デメリット● ETCカードの利用は有料である
●JR東海での新幹線の予約「エクスプレス予約」の利用に年会費1,100円が必要

NTTファイナンスBizカード レギュラーをおすすめできる人

  • 年会費無料で追加カードも無料で法人カードが作れる
  • 毎月の経費処理を簡単にできる『WEB明細編集サービス』
  • ポイント還元率が1%で専用ポイントモールの利用なら最大26%にUP!

『NTTファイナンスBizカード レギュラー』は年会費永年無料、追加カードも同様に年会費無料で活用できる法人カードです。

ビジネスに特化したサービスが特徴で、利用明細書を分割することや、利用内容を捕捉する名目入力、経費費用の登録など『WEB明細編集サービス』がとても便利です。

『Amazon Business』の活用に対応しており、備品の購入に利便性が高く、しかも1ポイント1円でAmazonギフト券に還元できますから、お得に利用することができます。

ダイナーズクラブ ビジネスカード

国際ブランドDiners Club
年会費27,500円(税込)
※追加カードの発行は無料
カードご利用可能枠制限なし
ポイント0.3%還元
※100円の利用で1ポイント獲得。1ポイント0.3円に還元)
キャンペーン●ポイント・キャッシュバックキャンペーン(10,000ポイント=4,000円でキャッシュバック)
ETCカード発行年会費無料
複数枚発行可能(年会費無料)
電子マネー・モバイル決済Apple Pay
旅行傷害保険海外:最高1億円
国内:最高1億円
締め日・支払日月末締め
翌々月10日払い
メリット●追加カードの発行無料
●クラウド会計ソフト『freee会計』が利用可能
●事業承継・M&Aなどビジネスコンサルティングサービスが用意されている
●「名門ゴルフ場予約」でゴルフ場の手配が代行で可能
●国内・海外主要空港の空港ラウンジを無料で利用可能
●JR東海エクスプレスサービスで新幹線の予約が可能
デメリット●年会費が高い
●国際ブランドがDiners Clubしか使えない

ダイナーズクラブ ビジネスカードをおすすめできる人

  • ビジネスオーナーに必要なさまざまなサービスが受けられる
  • カードの利用制限枠がない
  • 追加カード(Mastercard)を無料発行できる

『ダイナーズクラブ ビジネスカード』は、ビジネスオーナー向けの法人カードで、カードの利用制限枠がなく、さまざまな利用特典があります。

会計ソフト『freee会計』が自由に活用できる機能をはじめ、ダイナースクラブの『ビジネス・ラウンジ』『ビジネス・オファー』の活用、空港ラウンジの無料利用など、ビジネスシーンに必要なサービスが多数用意されています。

また、『JALオンライン』によってJAL国内線の出張手配、名門ゴルフ場のラウンド予約の手配、『JR東海エクスプレスサービス』で新幹線の座席の手配も可能です。

年会費は27,500円(税込)と、決して安くはありませんが、それでもビジネスシーンに活用できるサービスの充実さはピカイチでしょう。

JCB法人ゴールドカード

国際ブランドJCB
年会費11,000円(税込)
※初年度年会費無料
カードご利用可能枠50万〜250万円
ポイント1,000円(税込)でOki Dokiポイント1ポイント
※Amazonの買い物なら1ポイントで3.5円分
※カード支払い時に1ポイント3円で利用
※1,050ポイントでJCBギフトカード5000円分に交換
キャンペーン●新規入会&ご利用で最大30,000円分のJCBギフトカードプレゼント
●従業員向け「使用者カード」のお申し込みでJCBギフトカード最大9,000円分プレゼント
ETCカード発行年会費無料
複数枚発行可能(年会費無料)
電子マネー・モバイル決済QUICPay(クイックペイ)、Apple Pay、Google Pay
旅行傷害保険海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
締め日・支払日月末締め
翌々月10日払い
メリット●旅行保険が付帯
●新幹線のネット予約「エクスプレス予約」の利用可能
●国内航空券の予約などが可能な「法人向け出張サービス」を利用できる
●宿泊予約サイト「じゃらんnet」の提供
●主要空港でのラウンジを無料利用できる
デメリット●国際ブランドはJCBしか選べない
●追加カードにも年会費が発生する(3,300円)

JCB法人ゴールドカードをおすすめできる人

  • ●ビジネスシーンでさまざまなサービスが利用したい
  • ●ETCカードを複数枚発行したい
  • ●出張が多いビジネスオーナー

『JCB法人ゴールドカード』は、JCB法人カードの上位カードであり、多様なビジネスシーンに対応できる法人カードを探しているビジネスオーナーにおすすめできるカードです。

初年度無料で利用することができ、翌年以降11,000円(税込)で他社同等のワンランク上のサービスを利用することができます。

ETCカードは無料で複数枚発行できますので、複数の従業員で活用するようなケースには最適でしょう。

ビジネスシーンに特化しているため、旅行保険や新幹線のチケット予約、お得な宿泊プランの予約などをはじめ、『グルメ優待サービス』『空港ラウンジサービス』といったサービスも利用可能です。

その他にも、クラウド会計ソフト「弥生会計」「会計freee」「ソリマチ」との連携、Amazonでの買い物1ポイント3.5円分で利用できるなど、利用シーンの多様さが特徴です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード

国際ブランドAmerican Express
年会費22,000円(税込)
※年間200万円以上の利用で、次年度の年会費が11,000円(税込)
※追加カードの年会費は1枚につき3,300円(税込)
カードご利用可能枠10万〜1000万円※一律の限度なし
ポイントポイント還元1.125%〜
※「SAISON MILE CLUB」への登録によって、永久不滅ポイントを獲得
※自動的にJALマイレージクラブのマイルに移行可能
キャンペーン●初年度の年会費無料キャンペーン
●抽選で1,000名に1,100円をキャッシュバック
ETCカード発行年会費無料
複数枚発行可能(年会費無料)
電子マネー・モバイル決済QUICPay(クイックペイ)、iD、Apple Pay、Google Pay
旅行傷害保険海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
締め日・支払日10日締め
翌月4日払い
メリット●JALのマイル還元率最大1.125%
●プライオリティパスが無料で登録可能
●会員専用のコールセンターが年中無休で利用可能
デメリット●国際ブランドがAmerican Expressだけ

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードをおすすめできる人

  • 安価な年会費でワンランク上の法人カードを作りたい
  • マイル還元率が効率よく貯めたい
  • 空港ラウンジをよく利用する

『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード』は、年会費は22,000円(税込)にもかかわらず、ワンランク上のサービスが受けられる法人カードです。

ビジネスでのシーンにおいて幅広く活用することができ、社員の追加カードも1枚につき3,300円(税込)でつくることができます。

「SAISON MILE CLUB」への登録によって、永久不滅ポイントを獲得することができ、自動的にJALマイレージクラブのマイルに移行できます。

マイルの改元率がとても高く、最大1.125%となっています。

もちろん旅行傷害保険は完備、プライオティパスによって1,300か所以上の空港ラウンジも無料サービスを受けることが可能です。

さらに、専用のコンシェルジュを24時間年中無休で利用することができ、専任のスタッフがホテルやゴルフ場の手配など、充実したビジネスシーンを演出します。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

国際ブランドAmerican Express
年会費36,300円(税込)
※追加カードは年会費13,200円(税込)
カードご利用可能枠10万〜1000万円
※一律の限度なし
※追加カードの利用限度額設定機能あり
ポイント100円=1ポイント
※アメリカン・エキスプレスのポイント・プログラム「メンバーシップ・リワード」を利用した場合
※提携航空会社のマイルやホテル・グループのポイントなどに移行可能
キャンペーン入会後1年以内に200万円以上の利用で30,000ボーナスポイントプレゼント
ETCカード発行年会費:550円(税込) 複数枚発行可能
電子マネー・モバイル決済QUICPay(クイックペイ)、Apple Pay
旅行傷害保険海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
締め日・支払日18~21日締め
翌月10日払い
メリット●メタル製カード、さらに追加カードも1枚までメタル製発行可能
●約200店舗のレストランにて2名以上の利用で1名様分のコース料理代が無料
●オフィス用品のキャッシュバック最大7,000円
●「クラウド会計ソフト freee会計」へのデータ連携
●全国300ヶ所以上のシェアオフィスが利用できる
●国内外29空港の空港ラウンジを同伴者1名も無料
デメリット●国際ブランドがAmerican Expressだけ
●年会費が決して安くない

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードをおすすめできる人

  • 高級感のあるメタル製の法人カードが持てる
  • 多様なビジネスシーンでさまざま活用できる
  • 『アメリカン・エキスプレス JALオンライン』で国内線の予約が可能

『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード』は、高級感あふれるメタル製のカードを保有でき、さらに追加カードまでメタル製を発行できる特徴があります。

多様なビジネスシーンにおいてさまざまな使い方ができます。

全国から厳選された約200店舗のレストランでは、コース料理を2名以上で利用した場合には、料理代金1名分が無料になります。

さらに、専用のオンラインショップでオフィス用品を購入すれば、最大7,000円分のキャッシュバックが受けられるのです。

出張の際にはJALオンラインを活用でき、もちろん旅行保険は付帯、ラウンジは同行者1名まで無料で利用可能です。

福利厚生や健康管理まで利用できますから、ビジネスオーナーであれば利用シーンは多いのではないでしょうか。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

国際ブランドAmerican Express
年会費13,200円(税込)
※追加カードは年会費6,600円(税込)
カードご利用可能枠10万〜1000万円
※一律の限度なし
※追加カードの利用限度額設定機能あり
ポイント100円=1ポイント
※アメリカン・エキスプレスのポイント・プログラム「メンバーシップ・リワード」を利用した場合
※提携航空会社のマイルやホテル・グループのポイントなどに移行可能
キャンペーン●新規入会&ご利用で最大30,000円分のJCBギフトカードプレゼント
●従業員向け「使用者カード」のお申し込みでJCBギフトカード最大9,000円分プレゼント
ETCカード発行年会費:550円
複数枚発行可能
電子マネー・モバイル決済QUICPay(クイックペイ)、Apple Pay
旅行傷害保険海外:最高5,000万円
国内:最高5,000万円
締め日・支払日18日締め
翌月10日払い
メリット●「クラウド会計ソフト freee会計」へのデータ連携
●利用代金明細書がウェブ上やスマホアプリでいつでも確認可能
●追加カードの利用限度額設定機能あり
●福利厚生プログラム「クラブオフ」の利用可能
●国内外29空港の空港ラウンジの無料利用
デメリット● 国際ブランドがAmerican Expressだけ
●Google Payが未対応

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードをおすすめできる人

  • 安価な年会費でAmerican Expressの法人カードを作りたい
  • クラウド会計ソフトとのデータ連携で経費処理を効率よくしたい
  • ビジネスにうまく活用していきたい

『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード』は、安価な年会費でAmerican Expressを活用できる法人カードです。

「クラウド会計ソフト freee会計」へのデータ連携が可能で、経理業務を効率化させることができ、さらに利用代金明細書がウェブ上やスマホアプリでいつでも確認可能なのでとても便利です。

社員に対して発行できる追加カードには『利用限度額設定機能』が付いており、小口管理・経営管理が簡単になります。

出張手配は『アメリカン・エキスプレス JALオンライン』の利用で、国内線の搭乗が簡単に予約できますし、もちろん国内外の旅行保険も付帯されています。

国内外29空港の空港ラウンジも同伴者1名まで無料で利用できますので、多様なビジネスシーンで役に立つカードになるでしょう。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

国際ブランドAmerican Express
年会費1,100円(税込)
※追加カードは9枚まで年会費無料
カードご利用可能枠10万〜1000万円
※一律の限度なし
※追加カードの利用限度額設定機能あり
ポイント2%相当還元
※限定サービス『永久不滅ポイント4倍』を利用した場合
キャンペーン●新規入会・利用で永久不滅ポイント最大8,000円相当プレゼント
●プラスEXカードの新規発行と利用で、抽選で1,000名に1,100円をキャッシュバック
ETCカード発行●年会費無料
●複数枚発行可能
電子マネー・モバイル決済QUICPay(クイックペイ)、Apple Pay、Google Pay、iD
旅行傷害保険なし
締め日・支払日10日締め
翌月4日払い
メリット●レンタルサーバーの『エックスサーバー』初期設定費用無料
●追加カード 9枚まで年会費永年無料
●提供する会計ソフトのクラウドサービスを3ヵ月無料
●事務用品やレンタカー、宅配サービスを優待価格で利用可能
デメリット●旅行傷害保険が付帯されていない

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードをおすすめできる人

  • 年会費1,100円というコストでAmerican Expressの法人カードを作りたい
  • 提供する優待サービスをビジネスにうまく活用していきたい
  • 旅行保険は必要ない

『セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』は、年会費1,100円という低コストでAmerican Expressが利用できる法人カードです。

とてもシンプルな機能性を持つ法人カードで、中小企業や個人事業のビジネスオーナーにおすすめできます。

会員限定で利用できる優待プログラムでは、事務用品やレンタカー、宅配サービスを優待価格で利用可能できます。

ヤフービジネスサービスやクラウドワークス、アマゾン ウェブ サービスなどで活用すれば、永久不滅ポイント4倍で2%相当が還元されます。

また、レンタルサーバーの『エックスサーバー』の初期費用が無料で利用できるため、サイトやブログのスタートアップには最適です。

社員の追加カードも9枚まで年会費無料でつくることができ、ETCカードの年会費も無料となっています。

ただし、旅行保険が付帯されておらず、空港ラウンジの無料利用などできませんので、出張が多いビジネスオーナーには向いていません。

ラグジュアリーカード 法人ブラックカード

国際ブランドMastercard
年会費110,000円(税込)
※満足できなければ初年度年会費を全額返金
※追加会員16,500円(税込)
カードご利用可能枠〜9999万円(※事前入金サービス利用の場合)
ポイント1.25%還元
キャンペーン
ETCカード発行年会費無料
複数枚発行可能(年会費無料)
電子マネー・モバイル決済QUICPay(クイックペイ)、nanaco、Apple Pay、楽天Edy
旅行傷害保険海外:最高1億2,000万円
国内:最高1億円
締め日・支払日5日締め
当月27日払い
メリット●金属製カードが保有できる
●ビジネスシーンに活用できるプレミアムサービスが豊富
●コンシェルジュが24時間365日対応
デメリット●年会費が高額

ラグジュアリーカード 法人ブラックカードをおすすめできる人

  • 上質なサービスを受けたい
  • さまざまなビジネスシーンでフル活用したい
  • 資金が豊富な経営者

『Jラグジュアリーカード 法人ブラックカード』は、ビジネスオーナー向けの法人カードで、年会費110,000円と高額ながらも、会費以上のサービスが受けられると注目されています。

コンシェルジュサービスは24時間365日対応で、かなり細かな対応が可能であるため、さまざまなビジネスシーンで活用することができます。

リムジンカーの用意、ラウンジの手配、厳選したレストランでのコース料理など、接待で十分利用することができるでしょう。

国内外の保険が付帯されており、ホテルの手配、国内外の空港ラウンジの無料利用も可能です。

ポイント還元は1.25%と高還元率になっており、納税での支払いでもポイント還元を受けられるのは魅力でしょう。

JCBカードBiz

国際ブランドJCB
年会費1,375円(税込)
※初年度年会費無料
カードご利用可能枠10万〜100万円
ポイント1,000円(税込)でOki Dokiポイント1ポイント
※Amazonの買い物なら1ポイントで3.5円分
※カード支払い時に1ポイント3円で利用
※1ポイントでANAマイル3マイルに交換
キャンペーン新規入会&ご利用で最大30,000円分のJCBギフトカードプレゼント
ETCカード発行年会費無料
※発行可能枚数1枚
電子マネー・モバイル決済Apple Pay、Google Pay
旅行傷害保険海外:最高3,000万円
国内:最高3,000万円
締め日・支払日15日締め
翌月10日払い
メリット●カード発行に法人の本人確認書類が不要
●旅行保険が付帯
●新幹線のネット予約「エクスプレス予約」の利用可能
●国内航空券の予約や変更ができる「法人向け出張サービス」が利用可能
●宿泊予約サイト「じゃらんnet」の提供
デメリット●空港ラウンジサービス・プライオリティパスは付帯なし

JCB法人カードをおすすめできる人

  • 年会費無料で法人カードを作りたい
  • ETCカードを複数枚発行したい
  • ビジネスにうまく活用していきたい

『JCBカードBiz』は、シンプルな機能を兼ね備えた法人カードで、年会費1,375円(税込)といったリーズナブルな費用で作れます。

登記簿謄本、本人確認書類なしで申し込みができますから、個人事業の方にぴったりなカードだと言えるでしょう。

Apple Pay・ Google Payにも対応していますので、スマートフォンを活用して、スピーディな支払いも可能です。

また、新幹線のネット予約「エクスプレス予約」や宿泊予約サイト「じゃらんnet」も活用できますので、急な出張などでも安心です。

ポイントは、1,000円(税込)の利用でOki Dokiポイント1ポイントを貯められ、カード支払い時に1ポイント3円に充当できます。

Amazonなら1ポイント3.5円分で利用でき、マイルに交換することも可能となっています。

オリコ EX Gold for Biz

国際ブランドMastercard、VISA
年会費2,200円(税込)
※初年度年会費無料
カードご利用可能枠10万〜300万円
ポイントカードショッピング1,000円につき1スマイル
※オリコモールを経由してネットショッピングをすると+0.5%
キャンペーン
ETCカード発行年会費無料
複数枚発行可能(年会費無料)
電子マネー・モバイル決済QUICPay(クイックペイ)、Apple Pay
旅行傷害保険海外:最高2,000万円
国内:最高1,000万円
締め日・支払日月末締め
翌月27日払い
メリット●旅行保険が付帯
●空港ラウンジサービスが無料
●会計ソフト「freee(フリー)」の有料プランが3ヵ月分無料
デメリット●Google Payが使えない

オリコ EX Gold for Bizをおすすめできる人

  • 安価な年会費でゴールドカードを作りたい
  • ビジネスシーンでも活用したい
  • 出張などでも活用したい

『オリコ EX Gold for Biz』は、ゴールドカードながらも初年度無料、翌年以降も2,200円(税込)といったリーズナブルな年会費で活用できる法人カードです。

高級レストランでの優待、経理システムなど、さまざまなビジネスシーンでも活用できる利便性の良いサービスが受けられます。

福利厚生プログラム「ベネフィット・ステーション」においては、140万円の優待サービスが用意されており、職員に対しても月会費900円/名の低コストで利用できます。

また、旅行保険も付帯されており、空港ラウンジサービスも無料で利用することができます。

楽天ビジネスカード

国際ブランドMastercard、VISA
年会費2,200円(税込)
※初年度年会費無料
カードご利用可能枠〜300万円
ポイント100円につき1ポイント
※楽天市場でお買い物をするとさらに2倍に
キャンペーン●新規入会&ご利用で最大30,000円分のJCBギフトカードプレゼント
●従業員向け「使用者カード」のお申し込みでJCBギフトカード最大9,000円分プレゼント
ETCカード発行年会費無料
複数枚発行可能(年会費2枚目より550円)
電子マネー・モバイル決済QUICPay(クイックペイ)、Apple Pay
旅行傷害保険海外:最高5,000万円
国内:最高5,000万円
締め日・支払日月末締め
翌々月27日払い
メリット●振込コストの削減
●清算会計の負担軽減
●国内外の旅行保険が付帯
●空港ラウンジサービス・プライオリティパスの利用可能
デメリット●空港ラウンジサービス・プライオリティパスはゴールド・プラチナ限定

楽天ビジネスカードをおすすめできる人

  • 楽天経済圏のサービスをよく活用している
  • 個人用で楽天カードを使っていて法人カードも作りたい
  • ポイント還元率のより法人カードが欲しい

『楽天ビジネスカード』は、個人で楽天プレミアムカードを利用している方におすすめの法人カードで、初年度無料、翌年以降も2,200円(税込)で活用できます。

楽天を日ごろからよく活用しているという方にはおすすめです。

楽天の法人カードであるため、楽天市場を活用することで、お得にポイントを獲得でき、通常1%の還元率が2倍になります。

そのため、仕事の備品などを楽天市場で揃えるようにすれば、とてもお得です。

国内外の旅行保険が付帯しており、国内だけではなく海外空港のラウンジサービス『プライオリティパス』が利用できます。

法人カードを選ぶ3つのポイント

●年会費無料など年会費が負担にならない
●VISAなど国際ブランドが利用できる
●ポイントやマイルが貯まる

冒頭から、おすすめの法人カードをご紹介しましたが、自身がどの法人カードを選べばいいのか、3つのポイントにまとめてみました。

年会費無料など年会費が負担にならない

法人カードによって年会費はさまざまで、無料のものからかなり高額なものまで存在します。

無料のものでも、ビジネスシーンで活用できる最低限のサービスが用意されており、利便性の高い法人カードもあります。

年会費が高額なものであれば、利用できるサービスも上質であるため、ワンランク上のサービスが利用したい方にはおすすめです。

そのようなことから、年会費とサービスのバランスを考えて、利用するといいのではないでしょうか。

VISAなど国際ブランドが利用できる

法人カードの国際ブランドは、VISAをはじめとして、MasterCard、JCB、American Expressなどが用意されています。

出張などによってカードの利用頻度が高く、しかも海外出張が多い方であれば、国際ブランドにも着目しておくことが大事でしょう。

ポイントやマイルが貯まる

法人カードでは、独自にポイントが貯まるシステムになっているものが多く、貯まったポイントは買い物などに活用することができます。

業務に必要な資材などをよく購入する場合であれば、還元率が高ければ、商品をお得に購入することができます。

また、飛行機での出張が多い方であれば、マイルが貯まる法人カードに着目してもいいでしょう。

まとめ

おすすめの法人カードをいくつかご紹介しました。

法人カードを保有しておけば、業務での経費処理がとても楽になります。

また、カードに付帯しているさまざまなサービスをうまく活用すれば、とても効率よく業務を進めることもできるようになるでしょう。

年会費は無料のものから存在します。

ぜひ、記事を読み返してみて、自分にぴったりなカードを見つけだしてください。