カードローンのおすすめ人気比較ランキング20選【2023年決定版】

みなさんはカードローンをご利用になられたことはあるでしょうか? 

急な出費や日々の生活費のやりくりの中で、カードローンに興味はあるけれど、カードローンは何となく怖い、どうやって申し込んだらいいのかわからない、家族や会社にバレないか心配……

そんな心配をされている方も多いのではないかと思います。

この記事では、そんなカードーローン初心者の方はもちろん、すでに知っている、使っている、という方にもおすすめの情報、カードローンの基礎知識や人気比較ランキングをお伝えします。

ページContents

カードローンおすすめ人気ランキング20選

1位【プロミス】利便性と審査スピードで顧客満足度No.1!

おすすめポイント
  • 業界最大手の信頼、顧客満足度
  • 来店不要で最短1時間融資!
  • 30日間利息0円!
金利4.5%~17.8%
無利息期間30日間
限度額500万円
対象年齢18~69歳
審査スピード最短30分以内
融資スピード最短1時間
申し込み方法web完結
収入証明50万円以下は不要
カードレス対応アプリ対応
ATMコンビニ〇 自社・三井住友銀行は手数料無料

【プロミス】は消費者金融の中でも最大手の一角で、審査スピードやアプリ対応、金利など様々なサービスにおいて全て高水準でバランよくまとまっています。

50万円以下は収入証明不要、ATMによる引き出しだけでなく振込によるキャッシングも24時間365日対応するなど、利便性が高い特徴があります。

まとまった金額が必要な時から少額で素早く借りたい時、無利息期間や少しでも金利を安く抑えたい時など、幅広いニーズに対応しています。

また、期間限定ですがVポイントプレゼントなどのキャンペーンも実施していますので、キャンペーン期間中であれば特に狙い目といえます。

※ オリコン顧客満足度調査4年連続で第1位

2位【SMBCモビット】Tポイントが貯まって返済に使える!

おすすめポイント
  • 簡易審査は10秒で結果がわかる!
  • 返済しながらTポイントが貯まる!
  • 最短で即日融資に対応!
金利3.0%~18.0%
無利息期間なし
限度額800万円
対象年齢20~69歳
審査スピード最短30分以内
融資スピード最短即日
申し込み方法web完結
収入証明
カードレス対応SMBCアプリ対応
ATMコンビニ〇 三井住友銀行は手数料無料

【SMBCモビット】では申し込み時に急いでいると伝えると優先して審査してもらえる他、勤務先への在籍照会をなしにしてくれるなど、非常に親切な対応が知られています。

無利息期間はありませんが、Tカードと連携しクレジット一体型を申し込め、返済にポイントが利用できます。

また、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のメガバンクの口座があればweb完結でスピード審査・融資が可能など、忙しいビジネスパーソン向けと言えるでしょう。

3位【アイフル】在籍確認の電話なしで最短25分融資

おすすめポイント
  • 融資スピードがどこよりも速い!
  • 在籍確認なし!
  • 最大30日間利息0円!
金利3.0%~18.0%
無利息期間30日間
限度額800万円
対象年齢20~69歳
審査スピード最短25分以内
融資スピード最短25分以内
申し込み方法web完結
収入証明50万円以下は不要
カードレス対応アプリ対応
ATMコンビニ〇 自社ATMは手数料無料

【アイフル】は大手消費者金融の中でも唯一の独立系消費者金融であり、審査が早い、在籍確認の回避が可能といったユーザーフレンドリーな対応が知られています。

また独立系とあってか独特なプロモーションを展開しており、一世を風靡したCMでその名前を知ったという方も多いのではないでしょうか。

ホームページでもCMをコンテンツとして視聴できるようになっています。

4位【オリックス・クレジット】2022年にスタートしたばかりのORIX MONEY

おすすめポイント
  • 最短60分で審査結果が分かる!
  • カード発行なしで家族の確認が心配な方に!
  • 会員限定で各種優待を受けられる!
金利2.9~17.8%
無利息期間現在は終了
限度額800万円
対象年齢20~69歳
審査スピード最短60分以内
融資スピード最短即日
申し込み方法web完結
収入証明50万円以下は不要
カードレス対応アプリ対応
ATMセブン銀行

【オリックスクレジット】は、オリックスグループが提供するキャッシングサービスです。

2022年にスタートしたばかりで、完全カードレス、スマホアプリで借入から返済まで完結するなど、最先端のサービスを提供しています。

現在は終了していますが90日分の利息還元など、新規事業ならではの独自サーピスが充実しており、オリックスグループの各サービスの優遇などが受けられます。

会員向けには更に金利が低く、セブン銀行以外のコンビニATMにも対応したVIPローンカードもあるため、会員になっている方はそちらがオススメです。

5位【アコム】WEBで簡単3秒診断!最短即日融資

おすすめポイント
  • 最短30分で審査回答!
  • 24時間ネットで借入&返済OK!
  • 最大30日間利息0円!
金利3.0%~18.0%
無利息期間30日間
限度額800万円
対象年齢成人
審査スピード最短30分以内
融資スピード最短25分以内
申し込み方法web完結
収入証明50万円以下は不要
カードレス対応アプリ対応・自社会員ページ
ATMコンビニ〇 自社ATMは手数料無料

【アコム】は消費者金融大手で、スピード審査や、対応する口座があれば土日でも24時間振込融資が受けられる、web上で3秒診断というコーナーがあり、借入可能かどうかをすぐに診断でき、実際の審査も最短30分で電話かメールにて通知されるなど、スピード感に優れた消費者金融と言えます。

6位【レイクALSA】初回は5万円まで180日間利息0円!

おすすめポイント
  • 無利息期間が最長180日!
  • WEBなら最短15秒で審査結果を表示!
  • 21時までに手続き完了で最短25分融資も可能!
金利4.5%~18.0%
無利息期間30日間~180日間
限度額500万円
対象年齢20~69歳
審査スピード最短15秒
融資スピード最短25分以内
申し込み方法web完結
収入証明50万円以下は不要
カードレス対応アプリ対応
ATMコンビニ〇 自社・新生銀行は手数料無料

【レイクALSA】の特徴は何と言っても異例の長期無利息期間です。

5万円以下なら180日、200万円以下なら60日(web限定)、200万円超でも30日の無利息期間がついており、HPで借入金額や返済回数(借入期間)に応じて、どのコースで申し込むのが一番返済額が少なくるかも説明されています。

特に少額で借入をしたい方にオススメです。

レイクALSAの無利息サービス条件
※新生フィナンシャルで初めてご契約いただいた方のみが対象となります。※上記無利息はいずれも契約額1万円~200万円までの方。※60日間無利息はWebで申込んだ方限定。※30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用は不可。※ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。※無利息期間終了後は通常金利適用となります。※Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません。
レイクALSAの商品概要(貸付条件・利息について)
【融資額】1万円~500万円【貸付利率(実質年率)】4.5%~18.0%※貸付利率は契約額および利用残高に応じて異なります。【利用対象】満20歳~70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方、ご自分のメールアドレスをお持ちの方)【遅延損害金(年率)】20.0%【返済方式】残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式【返済期間・回数】最長5年・最大60回※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数は借入れ及び返済計画に応じて変動します。【必要書類】運転免許証等※収入証明(契約額に応じて新生フィナンシャルが必要とする場合)【担保・保証人】不要【商号】新生フィナンシャル株式会社【貸金業登録番号】関東財務局長(10) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号

7位【三菱UFJ銀行】カードローン「バンクイック」は低金利&WEB完結

おすすめポイント
  • ATM手数料&振込手数料が無料!
  • 銀行系カードローンでも、口座がなくても申込OK!
  • 銀行ならではの低金利!
金利1.8%~14.6%
無利息期間なし
限度額500万円
対象年齢20~65歳
審査スピード1週間程度
融資スピード最短翌営業日
申し込み方法web完結
収入証明50万円以下は不要
カードレス対応三菱UFJダイレクト・アプリ
ATMコンビニ〇 自社・提携銀行は手数料無料

【三菱UFJ銀行】系のカードローンは、必ずしも三菱UFJ銀行の口座を作る必要はありませんので、口座を増やしたくない、という方に向いているかもしれません。

しかし、口座があれば三菱UFJダイレクトのネットバンキングを利用できるので、三菱UFJ銀行ユーザー向けではあります。

また、コンビニATMが手数利用無料になるのもうれしいところです。

8位【三井住友銀行】普通預金キャッシュカードで使えるカードローン

おすすめポイント
  • 審査回答と融資は最短翌営業日!
  • 全国ATM手数料0円!
  • 10秒で借入診断ができる!
金利1.5%~14.5%
無利息期間なし
限度額800万円
対象年齢20~69歳
審査スピード最短翌営業日
融資スピード最短翌営業日
申し込み方法web完結
収入証明50万円以下は不要
カードレス対応アプリ
ATMコンビニ〇 自社・提携銀行は手数料無料

【三井住友銀行】に口座を持っている方におすすめのカードローンです。

普通預金口座があればキャッシュカードでも借り入れが可能なので、カードを何枚も管理すら煩わしさがありません。

銀行系のメリットである、提携ATMが手数料無料なのもうれしいところです。

9位ネットバンクで使いやすく、ポイントがたまる【楽天銀行スーパーローン】

おすすめポイント
  • キャンペーン次第で金利が安くなる!
  • WEB申込で最短翌日融資!
  • 楽天会員向けサービスが充実!
金利1.9%〜14.5%
無利息期間キャンペーン
限度額800万円
対象年齢20~62歳
審査スピード最短翌日
融資スピード最短翌日
申し込み方法web完結
収入証明100万円以下は不要
カードレス対応楽天アプリ
ATMコンビニ〇 提携銀行は手数料無料

楽天会員ならボーナスポイントをはじめ、各種特典が豊富な【楽天銀行スーパーローン】がおすすめです。

会員出ない方も、銀行系カードローンでありながら、ネットバンクの強味を活かして審査の通りやすさやスピード融資、会員向けに充実したアプリなど、カードローンをきっかけに会員登録を検討してもよいかもしれません。

10位【オリックス銀行】来店不要&口座開設不要のカードローン

おすすめポイント
  • ガン保証特約付きプランあり!
  • 提携ATM手数料終日0円!
  • WEB完結対応!
金利1.7%~17.8%
無利息期間なし
限度額800万円
対象年齢20~69歳
審査スピード
融資スピード
申し込み方法web完結
収入証明50万円以下は不要
カードレス対応× (LINEで契約確認が可能)
ATMコンビニ〇 提携銀行は手数料無料

【オリックス銀行】カードローンは、ガン保障特約を付けられるという他にないサービスがあります。

例えば、借入後にガンと診断確定された時の借入残高と保険金が同額の場合、保険金が借入残高に充当されるため返済不要になります。

ガン保険を考えている方におすすめのカードローンです。

11位【JCB】カードローン FAITHは最大2.5月分の利息をキャッシュバック!

おすすめポイント
  • WEB入会なら最短即日で審査結果が分かる!
  • キャッシング1回払いは年利5.00%!
  • 利息キャッシュバックあり!
金利4.4%~12.5%
無利息期間キャッシュバックあり
限度額500万円
対象年齢20~58歳
審査スピード最短即日
融資スピード最短3日
申し込み方法web完結
収入証明50万円以下は不要
カードレス対応アプリ
ATMコンビニ〇 3回まで手数料無料

【JCB カードローン FAITH】は、学生やアルバイトは不可など、やや審査は厳しめのカードローンです。

その代わり審査スピードが早く、すぐに口座に入金される他。金利面でのサービスもありますので、しっかのとした資金繰り計画のできる方におすすめです。

12位【みずほ銀行】普通預金のキャッシュカードで使えるカードローン

おすすめポイント
  • 利息全額キャッシュバックキャンペーン実施中!
  • 24時間WEB完結申込!
  • 返済は月々2,000円から!
金利2.0%~14.0%
無利息期間キャッシュバックあり
限度額800万円
対象年齢20~66歳
審査スピード
融資スピード翌営業日以降
申し込み方法web完結
収入証明50万円以下は不要
カードレス対応×
ATM自社ATM手数料無料

【みずほ銀行】カードローンはWEB申込限定で、利息全額キャッシュバックを受けられます。

みずほ銀行の口座を持っていない方は普通預金口座を開設する必要がありますが、WEB申込なら口座の同時申し込みが可能です。

すでに普通預金口座のキャッシュカードをお持ちの方は、カードローン口座を開設後、手持ちのキャッシュカードでそのままローンを利用できるのでカード管理の手間が増えません。

13位【auPAY】スマートローンはWEB完結&最短即日融資!

おすすめポイント
  • 審査最短30分!
  • 最短即日融資!
  • au PAY 残高に直接チャージでPontaポイントが貯まる!
金利2.9%~18.0%
無利息期間なし
限度額100万円
対象年齢20~70歳
審査スピード
融資スピード最短即日
申し込み方法web完結
収入証明50万円以下は不要
カードレス対応アプリ
ATM手数料有料

【auPAY スマートローン】はQRコード決済の利用している方向けのローンです。

auPAY 残高にチャージすればPontaポイントがたまりますので、auPAYでの買い物の為に借入が必要なら使わない手はありません。

もちろん、通常のカードローンと同じく口座への入金も可能。また、携帯電話がauでなくても問題ありません。

14位【オリックス・クレジット】VIPローンカードは審査が最短60分!

おすすめポイント
  • 最高800万円のVIP向け融資!
  • 最短60分審査・最短即日で借りれる!
  • VIP会員限定の優待サービスあり
金利1.7%~17.8%
無利息期間なし
限度額800万円
対象年齢20~69歳
審査スピード最短60分
融資スピード最短即日
申し込み方法web完結
収入証明50万円以下は不要
カードレス対応アプリ
ATM手数料有料

【オリックス・クレジット VIPローンカード】は、まとまったお金が必要な時にスピーディーに借入できる商品です。

VIPという名前の通り、会員限定でリゾートホテルやレストランを優待価格で利用できます。

ただしVIPというだけあって審査は厳しめです。

15位【イオン銀行】安心の低金利&高限度額の銀行系カードローン

おすすめポイント
  • 郵送不要でご家族の確認が心配な方に!
  • 低金利で最高800万円借り入れ可能!
  • 申込から契約までWEB完結!
金利3.8%~13.8%
無利息期間なし
限度額800万円
対象年齢20~65歳
審査スピード
融資スピード審査完了後5日程度
申し込み方法web完結
収入証明必要
カードレス対応アプリ
ATM自社ATM手数料無料

【イオン銀行】カードローンは、審査には時間がかかりますが、比較的に低金利で最高800万円まで借入できます。

さらにイオン銀行普通預金口座を持っていれば、ローンカードを受け取る前に振込融資を受けることも可能!

普段からイオン銀行を使っている方向けのカードローンといえます。

16位【東京スター銀行】スターカードローンαは30日間利息0円!

おすすめポイント
  • 最大1,000万円まで借入可能!
  • 来店不要でWEB完結!
  • 自動融資サービスの付帯可能!
金利1.5%~14.6%
無利息期間30日間
限度額1000万円
対象年齢20~69歳
審査スピード
融資スピード
申し込み方法web完結
収入証明50万円以下は不要
カードレス対応なし
ATM手数料有料

【東京スター銀行】スターカードローンαは、銀行系カードローンには珍しく無利息期間があります。
また、限度額が1000万円と高額です。

その他の特徴的なサービスとして、返済用預金口座が残高不足になった時に自動で融資を行い、公共料金等の滞納を防ぐ自動融資サービスというオプションもあります。

17位【auじぶん銀行】借り換え対応・auユーザー向けのカードローン

おすすめポイント
  • リボ払いからの借り換えOK!
  • au IDがあれば金利優遇あり!
  • 自宅への郵送物なし!
金利1.48%~17.5%
無利息期間なし
限度額800万円
対象年齢20~70歳
審査スピード
融資スピード
申し込み方法web完結
収入証明60万円以下は不要
カードレス対応なし
ATM提携ATM無料

【auじぶん銀行】は、au IDがあれば05%金利を優遇してくれる「カードローンau限定割」が適用され、auユーザー向けのカードローンといえます。

リボ払いからの借り換えも可能なので、返済を一本化することにも向いています。

18位【セブン銀行】借入まで最短2日のスピード融資!

おすすめポイント
  • アプリで申し込みも口座開設も完結!
  • セブン銀行でATM手数料が無料!
  • セブンイレブンが近所にあれば何かと便利!
金利15%
無利息期間なし
限度額初回50万円
対象年齢20~70歳
審査スピード
融資スピード最短2日
申し込み方法web完結
収入証明不要
カードレス対応Myセブン銀行アプリ
ATMセブンイレブン・提携ATM無料

【セブン銀行】ローンサービスは、金利15%、初回限度額50万円、収入証明不要と、カードローン初心者にも安心なサービスとなっています。

「Myセブン銀行」というアプリからセブン銀行の口座を開設し、申し込めば最短2日で借入できます。

19位【J.Score】AIによって審査!は学生・留学生でも申込OK!

おすすめポイント
  • 初回利用でPayPayボーナスがもらえる!
  • 利用限度額が最大1,000万円!
  • AIによりスコアづけ審査で、アルバイトや学生も借りられる!
金利0.8%~15.0%
無利息期間なし
限度額1000万円
対象年齢20~70歳
審査スピード
融資スピード最短即日
申し込み方法web完結
収入証明50万円以下は不要
カードレス対応アプリ
ATM手数料有料

【J.Score】は、AIによるスコアづけにより信用度が審査される新しいサービスです。

スコアが高ければ限度額1千万円、また低金利で借り入れできますので、借入残高がないがまとまったお金が必要、という方に向いているといえます。

20位【ろうきん・信金】ろうきん会員、信金顧客なら優遇される!

おすすめポイント
  • 既存顧客なら審査が通りやすく、低金利!
  • ローンの借り換えやおまとめローンにも対応!
  • 金融機関ごとに特色のあるサービス!

最後に消費者金融・メガバンクの銀行系カードローン、クレジットカードのキャッシング以外の方法をご紹介します。

地方銀行や信用金庫でも、メガバンクと同じようにカードローンを扱っているところが多くあります。

金利や限度額等は金融機関や各サービスによって千差万別ですが、基本的に他のカードローンよりも低金利で、限度額や分割の返済額なども融通を利かせてもらえます。

特に、メインバンクとして使っていて長期の取引履歴があったり、過去の借り入れと返済の履歴や、住宅ローンなどとの併用がある場合、信用が積み重なっていますから優遇される可能性が高くなります。

また、他の金融商品とのセット申し込みや、年金の振り込み口座に登録する、公共料金の引き落とし口座に登録する等でさらに金利を安くするなどのサービスがオプションとしてついてくることも多いのが特徴です。

日々の生活や経済活動と密接に関わりながらお付き合いを続けていくなら、まずは地元の信金や労働金庫に相談してみることをおすすめします。

もし、資金繰りに困っているが全く地元の金融機関と取引がないという方は、ぜひこれを機会に口座を開設するなどされてみてはいかがでしょうか。

カードローンの賢い選び方 ~カード発行元別に比較~ 

上記ランキングでもわかる通り、カードローンと一口に言っても実に様々な種類や特徴があります。

カードローンを選ぶ時には、ただ漠然とお金を借りるのではなく、自分にあったものを選ぶことが重要です。

ここでは、カードローンの特徴に合わせて、自分にぴったりなカードローンを選ぶコツをお伝えします。

まずは自分の中でカードローンにもっとも重要視するポイントを選びましょう。

  1. できるだけ早くお金借りたい
  2. はじめてなので、安心できるところから低金利で借りたい
  3. ふだん使っている信用金庫や労働金庫でカードローンを組みたい
  4. 審査の通りやすさで選びたい
  5. できるだけ低金利で借りたい

それぞれのポイントに合わせたカードローンを詳しく見ていきます。

即日で借りるなら消費者金融カードローン

今すぐにでも現金が必要、という場合など、とにかくスピード重視でカードローンをお探しの場合は、消費者金融系のカードローン一択になります。

消費者金融とは、銀行などが扱う企業向け融資ではなく、個人向けの小口融資を専門に行う金融機関で、サラリーマン金融(サラ金)などとも呼ばれています。

個人向けですから審査に比較的融通が効き、予定外の急に出費に対応することにサービスを特化させています。

たとえばアイフルは最短25分、プロミスは最短60分というスピードで融資を行っています。

消費者金融審査スピード融資スピード
プロミス最短30分最短60分
SMBCモビット最短30分最短即日
アイフル最短25分最短25分
アコム最短30分最短25分
レイク簡易診断なら15秒Webで最短25分融資も可能

最短スピードで借りるコツは、営業時間内(できるだけ早めの時間帯)にWEBで申し込むことです。

WEB申し込みなら24時間受付ですが、休日や夜間などの営業時間外に申し込むと、審査の回答と融資が翌日以降になってしまうので注意しましょう。

低金利と安心を重視するなら銀行カードローン

銀行系のカードローンは、審査スピードでは消費者金融に劣りますが、その分しっかりと審査をしているということであり、ユーザーの経済状況に合わせた返済計画で安心して借り入れすることができます。

また、消費者金融よりも平均的に4%~5%ほど低金利で借入できるのが大きなメリットです。

低金利で借入できればそれだけ利息負担が少ないので、大きな金額を一度に借りる場合や、長期的な借入にも向いています。

銀行のローンはカードローン以外にも住宅ローンや自動車ローンなどもありますから、消費者金融に借金を申し込むのは家族に気がひける、というような方でも安心して申し込めるのではないでしょうか。

普段利用があるなら信用金庫のカードローン

普段から信用金庫を利用している方には、銀行と同じく低金利で借入可能な信用金庫のカードローンがオススメです。

信用金庫のカードローンは、WEBで申込や審査ができても、契約時には来店が必要になるケースが多いですが、普段から信用金庫を利用してる方であればさほど問題にならないでしょう。

また借り入れの手続きも、すでに口座を開設済であればスムーズに進める事ができます。

信用金庫のカードローンには、いくつかの注意点があります。

・営業区域内に住んでいるか勤務していないと申込不可
・融資まで時間がかかる
・契約時に来店が必要
・口座開設が必要

また、下記のようなメリットがあります。

・長期間の口座利用などの経歴があれば審査に有利
・住宅ローンや他の金融商品とセットで金利が低くなることがある
・金融機関独自のサービスがついてくることがある
・信用金庫は自営業や個人事業主をメイン顧客としているので、サラリーマンでなくとも融通が利きやすい

とにかく低金利で借りるなら「ろうきんカードローン」

銀行や信金よりもさらに低金利でカードローンを利用できるのが、労働金庫(ろうきん)です。
ろうきんは各地方ごとに組織がありますが、平均して4~9%程度の低金利でカードローンを発行しています。

たとえば中央労働金庫では、生協会員の組合員と同一生計家族に対しては金利の引き下げサービスがあり、年4.0~7.2%で借入可能です。

その他にも、ろうきんに出資している労働組合の組合員である、ろうきんで定期預金口座を開設する等により金利の優遇サービスがあります。

また、借入の相談だけでもクオカードなどのお土産をもらえることもありますので、ろうきん会員ならまずは相談だけでもしてみることをおすすめします。

好条件なろうきんのカードローンですが、申込条件は一般のカードローンよりも厳しめになっています。

原則として、ろうきんに出資のある団体会員の構成員であるか、個人事業主などでも会員になる必要があります。
(生協の会員や、労働組合に加入している場合は団体会員の可能性があります)

また、営業エリアに自宅または勤め先があり、安定継続した年収があることも条件です。

低金利で借入できる分、銀行カードローンよりさらに慎重に審査が行われることになりますので審査スピードも1週間~2週間は見ておく必要があり、急な出費には不向きではありますが、とにかく低金利でカードローンを利用したい方にはおすすめです。

審査通過率が高いのは消費者金融カードローン

審査の通りやすさで選ぶなら、消費者金融のカードローンが最上位です。

消費者金融は審査スピードで銀行などと差別化をはかっているのて同じく、審査通過率でも明確な差があります。

その分金利が高くなりがちではありますが、銀行や信用金庫で申し込んでも結局審査に通らなれば、申し込みの手間や待ち時間が無駄になってしまいます。

消費者金融カードローンは、借りすぎなければ審査に通る可能性が最も高いく、フリーターや学生向けの商品もあります。

特にホームページなどで何らかのキャンペーンを実施している場合は融資に積極的であると考えられるので、キャンペーン中に申し込むのがおすすめです!

 

できるだけ低金利でお金をかりるコツ

金利に着目してカードローンを選ぶ場合、年利の数字だけに着目すると、顧客会員向けの優遇があるならろうきんや信用金庫のカードローン、次いで銀行系のカードローンが上位に来ます。

ただし、信金や銀行系以外のカードローンでも、独自のサービスにより「実質金利」を低くすることができる場合があるので、借り入れ期間や金額、日ごろ利用しているアプリやサービスになどによっては、その他のカードローンを使った方がお得になる場合もあります。

無利息期間を利用する

消費者金融のカードローンは一般に金利が高いイメージがありますが、無利息期間といって、契約から最初の30日程度の期間は利息が発生しなサービスを実施していることがあります。

クレジットカード会社のカードローンにも、クレジットカードのサービスに付帯して1~2か月の無利息期間が設定されている場合があります。

短期間で返済する目途がある場合なら、利息を0円に抑えることもできますし、無利息期間を過ぎる場合でも、返済期間によっては銀行で長期分割するよりも総返済額額が安くなる場合もありますので、無利息期間があるならばぜひ活用しましょう

ただし、無利息期間といっても、利息の請求があるが後日現金還付される場合や、無利息期間の発生日が借入日ではなく契約日からになる場合、繰り上げ返済した場合は適用されないなどのパターンもありますので、適用される条件をしっかり確認しましょう。

   

借り入れ期間を短くする

ついつい、毎月の負担を減らすために分割額を少なくしてしまいがちですが、返済期間が長くなればなるほど、総返済額の大きくなります。

【10万円を年利17.8%で返済する場合】

借入期間月々返済額総返済額利息総額
6ヶ月17,542円105,252円5,252円
12ヶ月9,158円109,896円9,896円
18ヶ月6,371円114,678円14,678円
24ヶ月4,982円119,568円19,568円

ボーナス月には臨時返済するなど、少しで返済期間が短くなるように工夫しましょう。

   

借り換えローンを利用する

フリーローンではなくカードローンを利用する場合は、ATMでいつでも借り入れ、返済ができる、すぐに現金が借りられる、といった利便性を重視してカードローンを選ぶことがほとんどだと思います。

その分、フリーローンの特徴である、低金利や長期的な返済計画といったメリットは失われてしまうわけですが、実はカードローンで借り入れても、あとからフリーローンに移行するテクニックがあります。

「借り換えローン」「おまとめローン」といったような名前のサービスで、ひとつの金融機関で、複数の借り入れをまとめて一本化する、といったサービスです。

例えば複数のカードローンを利用していて、それぞれの返済期日がバラバラで管理が大変であったり、ひとつの返済額が少なくても複数の返済があることで毎月の返済額が積み重なってしまう、といった場合にとても便利です。

また、カードローン以外にも、クレジットカードのリボ払いやキャッシングなど、他の借り入れと併合することもできますので、複数のローンを抱えていている状態で新たに資金繰りを再計画したい場合などは、借り換えローンを検討してみることをおすすめします。

カードローンの審査に通る3つのコツ

収入や他の借入の申告は正確に!

カードローンの審査とは、その人が、借りたお金をきちんと返済してくれる人かどうかを審査します。

つまり、申し込みの段階で嘘や隠し事をする人は、信用してもらえず、審査に落ちる可能性が高くなります。

勤め先や勤続年数はもちろん、直近の収入や他の借り入れなど、できるだけ正確に申告しましょう。

嘘をつくつもりがなくても、うっかり書き忘れてしまって審査に落ちてしまっては意味がありませんね。

初めての借入は少額から

金融機関にとっては、カードローンでお金を貸して利息を得ることが収益となるわけですから、一度にたくさん借りてくれる人はお得意様のように思えるかもしれません。

しかし、貸したお金が回収できない貸し倒れになってしまったり、延滞が発生して回収するまでの期間が延びる、督促や催告などの手間がかかる、というのは、貸した側にとってのデメリットでもあります。

一度に多額の借り入れを希望するのは、返済能力を超えているのではないか、金遣いが荒いのではないか、といった印象を持たれますから、特にまだ信用のない最初の段階では、かえって審査に慎重らなられてしまう可能性があります。

はじめての取引であれば、必要最小限度から申し込む方が、審査は通りやすくなります。

毎月確実な返済で返済能力をアピール

審査の際に重要な「信用」とは「借金が全くない」ということよりも「お金をかりてもきちんと計画通りに返済できる人」であることが重要市されます。

これまでにクレジットカードや各種ローン、携帯電話料金などの滞納があった場合、審査が厳しくなることが予想されます。(いわゆる、ブラックリストというものです)

これからカードローンを利用するなら、返済期日を守り、毎月確実な返済を続けましょう。そのため、返済計画は無理のないものにして、借入額も無理のない範囲に収めましょう。

そのようにして返済能力をアピールすることで、今後の増額審査や新たな借入の際に有利になることが期待できます。

どうしても急にお金が必要!最短25分・即日融資のカードローン

即日融資に対応しているのは、大手消費者金融のカードローンほぼ一択状態です。

消費者金融審査スピード融資スピード
プロミス最短30分最短60分
SMBCモビット最短30分最短即日
アイフル最短25分最短25分
アコム最短30分最短25分
レイクALSA簡易診断なら15秒Webで最短25分融資も可能

WEBサイトなどで、年齢・年収・他社借入額・雇用形態などを入力するだけで、1分もかからずに借入の簡易診断を出してくれるサービスも多くなっています。

  

即日融資を受けやすくするコツ

即日で融資してもらうための最大のポイントは、営業時間内にWEBで申し込むことです。
営業時間外や、営業時間であっても夜ギリギリだと翌営業日に持ち越されてしまいます。

また、WEB申し込みと合わせて電話で問い合わせしておけば、記入ミスや手続きの不備を防げますし、担当者にも急ぎであることが伝わるので、より確実です。

カードローンでバレずに借りたい方におすすめの方法

  

WEB完結やアプリ対応なら郵送物が届かない

消費者金融や銀行系では、ほとんどのカードローンが、WEBまたはアプリで申込から契約まで完結できます。

また、借入などもアプリで行えますので、カードや契約書などの郵送物が自宅に届かないように配慮している商品も少なくありません。

これなら、店舗や自動契約機に出向く必要もありませんので人目を気にしたり、郵送物で家族の目を気にする必要もありません。

※ WEB完結型であっても、カードが自宅に郵送される場合がありますので、カード郵送の有無は事前確認が必要です。

また、銀行や信金のカードローンの場合、キャッシュカートと一体型になっているものがあります。

これならば普通のキャッシュカードとして持ち運べるため人目を気にする必要もありませんし、カードを何枚も管理する手間も省けます。

銀行系カードローンの中では、三井住友銀行とみずほ銀行が、普通預金口座のキャッシュカードで借入できます。

  

在籍確認や会社連絡なしでも借りられる方法

カードローンの審査の際には、申込者の職場に電話して、本当にそこで働いているかを確認する在籍確認が行われます。

しかし、職場に消費者金融から電話がかかってくることは避けたい……と思っている方が多いのではないでしょうか。

中には在籍確認や、自宅への電話確認なしでも審査してくれるカードローンがあります。

在籍確認なしで有名なのがアイフル

アイフルは、「原則職場への電話確認なし」を公言しています。実際にユーザーの口コミなどでも、在籍確認なしで審査が通ったと言われているようです。

【アイフルは原則として電話での在籍確認を行っていない】

アイフルでは、原則として在籍確認のために申込者の職場に電話をすることがありません。

なぜなら、電話をせずとも「働いているかどうか」を確認する仕組みが整っているからです(例外的に、職場に電話をする可能性もあります)。

会社への電話は、「職場の人たちにカードローンの利用を知られる可能性がある」という不安材料になるかと思います。この点を不安に感じている方は、ぜひアイフルにご相談ください。

アイフル公式サイト より

職場への確認が気になる方は、アイフルに相談してみるとよいかもしれません。

  

家族に利用が知られない銀行カードローンは

職場だけでなく、同居の家族にもカードローンを利用していることがバレたくない、という場合はどうすればよいのでしょうか。

「家族バレ」を避けるために気をつけるポイントは次の3つです。

1 郵送物なし(契約書やカードなど)を選ぶ
2 アプリやWEBで借り入れ、返済、残高確認などができるカードレス対応を選ぶ
(ローン専用カードを持たないようにする)
3 カードローン会社から電話がかかってきたり、無人店舗の利用がバレないようにする

例えば、三井住友銀行カードローンであれば、の普通預金口座を持っている方は、手持ちのキャッシュカードで借入可能なので家族に知られにくいカードローンです。

24時間WEB完結に対応しているため来店不要で、審査に通ったらいつも使っているキャッシュカードを使って銀行やコンビニATMからすぐに借入できます。

キャッシュカードでATMから現金を引き出していても、預金を下ろしているようにしか見えないため、人目を気にせずに使うことができますね。

学生でも借り入れ可能なカードローン

学生であっても借入れが可能な場合は、アルバイトなどによる安定した収入が条件です。

例えばプロミスは対象年齢が18歳からとなっていますが、「現在仕事をしていること」が条件に含まれています。

成人であれば、正社員でなくとも安定した収入があれば可能、としているカードローンがほとんどです。

消費者金融系であれば、パート・アルバイト可、学生可、と書かれていることがほとんどです。銀行系は消費者金融系よりも審査が厳しくなる傾向がありますが、【三菱UFJ銀行】のカードローン「バンクイック」など、学生可としているものもあります。

ただし、学生の間は収入も限られているため、限度額は低くなることが予想されます。

そもそもカードローンとは何か? メリットデメリットを徹底比較

  

カードローンとフリーローンの違い

フリーローン(多目的ローン)とは、住宅ローンや教育ローンなどと違って、基本的に使用目的に制限のない個人向けの融資です。(ただし、事業用などでの借り入れは基本的に禁止されています)

この点ではカードローンと同じですが、カードローンの特徴である「限度額の範囲内であればいつでも好きな時に好きな額を借入できる」というサービスとは異なり「一度の契約で決まった額を借入する」というものになります。

カードローンフリーローン目的別ローン
お金の使いみちは自由お金の使いみちは自由(事業や投資用は不可)住宅ローンなら自宅購入費に限定される
利用可能額の範囲内であれば、いつ、いくら借りるかは自由最初の契約時に決まった額を借りる最初の契約時に決まった額を借りる
追加で融資枠を増やせる追加で融資枠を増やす場合、新たに審査して契約原則として追加はできない
返済期間や返済額は借入残高に応じて変動する返済期間や毎月の支払額は固定返済期間や毎月の支払額は固定

急な出費や日常の支払いのやりくりに充てるなど、使い勝手を重視するなら、圧倒的にカードローンの方が有利です。逆に、金利を少しでも抑えて決まった額を決まった期間で返済する、というような場合にはフリーローンがおすすめです。

  

カードローンとキャッシングの違い

カードローンと良く似たサービスとして混同しがちなものに、クレジットカードのキャッシングサービスがあります。

どちらも、カード発行の申し込み→審査→カードの発行という流れです。

手元に届いたカードで、ATMからいつでも自由に借り入れできる特徴があり、使い勝手の上ではほとんど違いがありませんが、以下の点で異なります。

・取扱い事業者が異なる
 カードローンは、銀行や金融業者が提供する融資。
 キャッシングは、クレジットカード会社が提供するカード機能(サービス)のひとつ。
・金利や限度額が違う
 カードローンは融資専門のサービスになるため、キャッシングに比べて借入限度額が高く設定されていることが多いです。

具体的には、銀行系カードローンや大手消費者金融のカードローンであれば、限度額が500万円~800万円程度が上限になっていいます。(実際の借入可能額は、個別の審査結果により異なります)

これに対して、キャッシングの限度額は高くても数十万円程度で、なおかつ、クレジットーカード全体の利用限度額と共有されます。つまり、借入が多くなるほど、クレジットカードで買い物ができる金額が少なくなります。

また、金利面でも、カードローンの方が条件が良いことが多いです。銀行系のカードローンであれば、10%以下の金利で借り入れ可能なこともありますが、キャッシングの場合は、どのクレジット会社であっても15%~18%程度の利息がかかります。

・顧客向けのサービス内容が異なる
カードローンは融資専門の金融商品ですから、融資に特化したサービスが受けられます。
具体的には、無利息期間(初めての借り入れ後1~2か月程度)、ATM手数料無料、カードレス対応(アプリによる借入)、郵送物なし、等です。
※ 実際の無利息期間やATM手数料等は提供会社によって異なります。

これに対してキャッシングは、あくまでもクレジットカードの付帯機能ですから、サービス内容もクレジットカードの利用者向けになっています。(買い物によるポイント還元、海外旅行保険、ETC利用、等)

また、クレジットカードによっては、買い物やキャッシングを全く利用しなくても、所持するだけで発行手数料や年会費がかかる場合があります。カードローンは、申込自体は無料で、いつでも好きな時に借入を利用することができます。

銀行系カードローンと消費者金融系カードローン

銀行系カードローンと消費者金融系のカードローンは、サービス内容はどちらも同じですが、金利や審査スピードとなどが異なります。

消費者金融系銀行系
融資スピード早ければ即日審査~融資まで早くても数日
審査の通りやすさ通りやすい厳しい
金利高い低い
サービス無利息期間など、新規顧客重視口座開設者や会員向けの金利優遇など、長期顧客重視

すぐにでもお金がいる場合や、審査に通りにくい時は消費者金融、長期的な資金繰りや、金利を抑えたい時は銀行、というように使い分けすることがおすすめです。

カードローンについてのQ&Aと注意点

Q 消費者金融って怖いイメージがあるけど?

消費者金融は、賃金業法という法律に則って個人向けの融資を行っている業者のことです。

闇金と呼ばれる違法な業者と混同しがちですが、全く別物なので消費者金融でお金を借りること自体に危険はありません。

現在は金利の上限や取り立て方法などについて、法律で厳しく制限されていますので、法律を守っている消費者金融業者であれば、危険なことはありません。

Q 審査なしで借りれるところはある?

審査なしで借入できるカードローンはありません。

「審査なし」や「ブラックOK」などと広告している業者は、違法な高金利で貸付を行う闇金業者である可能性が高いので、絶対に利用しないようにしましょう。

Q 銀行カードローンでも審査が甘いところはある?

「ネット銀行の審査はゆるい」というクチコミなども見かけますが、誰でも審査に通れるような審査が甘い銀行カードローンはありません。

一般的に銀行カードローンの審査は、消費者金融カードローンよりも慎重に行われます。

Q ブラックリストって何?

信用情報といって、過去にローンやクレジットの支払いを滞納した人がリスト化されています。
このリストに載ると、審査を通るのが難しくなります。

一度でも滞納があるとブラックリストに載るわけではありませんが、具体的にどのくらいの金額・期間の滞納があるとブラックリストに載る、という基準は公開されていません。

また、自己破産などで官報に載った場合、生活保護を受給したり、税金の滞納で金融機関に資産調査が入った場合なども、個別の金融機関でブラックリストに入る場合があります。

なお、携帯電話の本体代を分割した場合もローン契約になることがあり、電話料金を滞納したことでブラックリストに載ってしまう可能性もあります。