FX口座開設おすすめ比較ランキング13選|初心者が選ぶべきFX会社は?

FX初心者
FX初心者

「初心者におすすめのFX口座を開設したい!」

多くのFX会社が存在しますが、特徴はさまざまで、初心者向けから上級者向けまで千差万別となっています。

ただ、初心者の場合であれば、

・少額から始められる
・ツールが使いやすい
・スプレッドが狭い
・サポートが充実している
・利用している人が多い

などといった点を重視して選ぶといいでしょう。

そこでこの記事では、初心者のためにおすすめのFX会社を、SNSやブログなどの評判を調べ上げ、ランキング形式にて13社ご紹介します。

ぜひ記事を参考にして、自分にあったFX会社を見つけてみてください。

ページContents

FX口座開設おすすめランキング13選~初心者が選ぶべきFX会社は?

それでは、FX会社のおすすめランキングとして、13社をご紹介します。

GMOクリック証券|業界最小水準のスプレッドで低コスト

・FX取引高は世界トップレベル
・業界最小水準のスプレッド
・口座数は75万件超で国内トップレベル

通貨ペア数20種類
最小取引単位1,000通貨
スプレッド(米ドル/円)0.2銭(原則固定、例外あり)
スマホアプリあり
デモトレードあり
口座開設の最短日数最短即日
サポート平日24時間

『GMOクリック証券』は、FX取引高では世界でもトップレベル、口座数も国内で75万件を超えている超人気のFX会社です。

手数料はもちろん0円、スプレッドは業界最低水準であることから、低コストでFXトレードを始められます。

キャッシュバックキャンペーンも積極的に開催されていることから、とてもお得に口座開設できます。

GMOクリック証券のメリット

・スプレッドが狭い、手数料無料、口座維持手数料無料、コスト面で安心
・取引ツールが豊富でPC版・スマホ版ともに機能性が高い
・大手企業であるGMOグループなので安心

GMOクリック証券を活用するメリットをまとめてみました。

まず1つ目に『スプレッドが狭い、手数料無料、口座維持手数料無料』という点。

スプレッドは、FXトレードにおいてコストになるものですから、狭いに越したことはありませんよね。

代表的な通貨ペアでのスプレッドは下記になります。

  • 米ドル/円:0.2銭
  • ユーロ/円:0.5銭
  • 豪ドル/円:0.6銭

※原則固定、例外あり

スプレッドにおいては、他のFX会社とも比較してみても業界最安値水準であることが分かります。

もちろん、取引手数料や口座維持手数料も無料となっていますので、とにかく無駄なコストを省いてトレードがしたいという方にはおすすめです。

2つ目に『取引ツールが豊富でPC版・スマホ版ともに機能性が高い』という点。

取引ツールは、各FX会社が力を入れているポイントですが、GMOクリック証券では、豊富に用意しており、しかも高性能、使い勝手も良いと評判なのです。

提供されている取引ツールとして、

  • FXネオ
  • PLATINUM CHART
  • GMOクリック FXneo
  • FX TOOLBAR
  • はっちゅう君FX+
  • FXWatch

などと言ったものが無料で提供されています。

初心者だけではなく、上級者も満足できるツールが提供されているのは、トレードするうえで大きなメリットであると言えるでしょう。

『FXネオ』はFX初心者でも簡単に操作ができるツールで、見やすくコンパクトにまとめられているため、相場の状況を見逃すことなくトレードが可能です。

『PLATINUM CHART』は高機能なチャートで、スピード注文機能をはじめ、すべての通貨ペアにCFDの全銘柄やTOPIX、日本国債、米国債などを同時に表示できる機能が搭載されています。

38種類のテクニカル指標も活用できますので、中級者から上級者でも十分に満足できるツールとなっています。

『GMOクリック FXneo』はスマホアプリで、テクニカル分析や通知機能など機能性が高く、しかもアップルウォッチも利用できますので、外出先でもトレードをサポートします。

『はっちゅう君FX+』は初心者から上級者まで満足できるように開発されたツールで、高機能でありながら直感的に操作できる利便性に注目されています。

カスタマイズ性も高く、自分にあった表示が可能です。

『FX TOOLBAR』は現在の為替レートをツールバーで表示させることができ、『FXWatch』ではスマートウォッチからチャート確認ができる便利なツールです。

3つ目に『大手企業であるGMOグループなので安心』という点。

一部上場企業であるGMOインターネットグループが運営するFX会社であり、みなさんもご存じの通り、メディア事業や金融、仮想通貨に関する事業も行っています。

すでにFXでの取引高は世界1位を達成しており(※2020年1月~2月において)、国内においても9年連続で1位になっていることを見ても、安心してトレードができるのではないでしょうか。

GMOクリック証券のデメリット

・トレードは1,000通貨単位から
・自動ロスカット手数料が発生する

デメリットを挙げると、上記の2つのポイントにまとめられます。

1つ目の『トレードは1,000通貨単位から』については、できる限り、少額からスタートさせたいという初心者の方にとってはデメリットとなります。

1,000通貨単位からというFX会社が多いのですが、近年には1通貨単位から始められるFX会社も登場しています。

GMOクリック証券では、かつては10,000通貨単位からだったものが改善されたのですが、それでももっと小さな単位から始めたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

2つ目の『自動ロスカット手数料が発生する』については、相場の急変動による強制的な決済による自動ロスカット時には、手数料が発生するということです。

自動ロスカットは、投資家の資金を守る仕組みになっていますので、自分のポジションに反対の値動きがあった場合に含み損が膨らむと、強制決済がなされるのです。

 1取引単位(10,000通貨)あたり500円、0.1取引単位(1,000通貨)あたり50円となっていますが、南アフリカランド/円とメキシコペソ/円は0.1取引単位でも10,000通貨になっていますので注意が必要です。

GMOクリック証券をおすすめできる人

・スプレッドが狭いFX会社を利用したい
・初心者から上級者まで満足できる取引ツールを活用したい
・安心できるFX会社でトレードしたい

スプレッドは、トレードのうえでコストとなるものですから、狭いに越したことはありません。

特に、初心者が少額からスタートし、利益も少ない間には、スプレッドが高いとネックになってしまうことが多いのです。

しかし、人気の通貨ペアである『米ドル/円0.2銭』(原則固定※例外あり)をはじめ、多くの通貨ペアでスプレッドが狭いのは、大きなおすすめポイントとなります。

また、取引ツールが豊富に提供されており、初心者でも使いやすく、上級者でも満足できるという点は、見逃せないポイントになります。

外出先でもチャンスを逃さない、高機能なスマホアプリも用意されているのも嬉しいですね。

さらに、一部上場企業であるGMOインターネットグループが運営しているのも、おすすめポイントになります。

近年では、FX会社だけではなく、金融機関、仮想通貨取引所などの破たんが報じられることがありますよね。

大事な資金・資産を預け入れておくには、やはり安心できるFX会社を選択するのが正解でしょう。

外貨ex byGMO|スワップ部門第1位!※

・安心のGMOグループ。
・スワップ部門第1位に輝くほど高スワップを提供
・取引数量に応じたキャッシュバックがお得

通貨ペア数24種類
最小取引単位1,000通貨
スプレッド(米ドル/円)0.2銭(原則固定、例外あり)
スマホアプリあり
デモトレードあり
口座開設の最短日数最短即日
サポート平日24時間

『外貨ex byGMO』は、GMOグループが運営するFX会社で、トレードツールアプリ『外貨ex』の利便性が高いと注目されています。

スワップポイントの高さが特徴的で、FX会社の比較ランキングにおいてスワップ部門第1位にも輝いています。

口座開設でのキャッシュバックキャンペーンが積極的に開催されており、取引数量に応じてもキャッシュバックがありますから、お得にトレードができます。

外貨ex byGMOのメリット

・トレードは1,000通貨から。最低資金5,000円程度あればOK
・トルコリラ/円が264円/日、メキシコペソ/円が178円/日、高スワップに注目
・初心者ならデモ口座からスタートできる

外貨ex byGMOのメリットを、3つのポイントに絞ってまとめてみました。

トレードは1,000通貨からとなっており、少額からスタートさせたい初心者の方におすすめできるメリットだと言えます。

証拠金として必要な資金は5,000円程度であることから、これからFXを始めるという方にはお手頃であると言えるのではないでしょうか。

レバレッジは設定が可能で、『1倍』『10倍』『25倍』が用意されていますので、経験を積み重ねていくごとに、レバレッジを見直していくといいでしょう。

スワップポイントの高さに注目されており、長期的な視点でトレードを考えている方であればおすすめのFX会社です。

米ドル/円が138円/日、トルコリラ/円が264円/日、メキシコペソ/円が178円/日、南アフリカランド/円が121円/日などと示されている通り、高スワップであることが注目されています。

注目度はMINKABUによる『FX会社比較ランキング(2022年9月)』※において、スワップ部門で第1位に輝いている通りです。

また、デモ口座が用意されている点についてもメリットだと言えます。

デモ口座を提供しているFX会社は、実はそれほど多くありません。

特に初心者であれば、自分の資金でいきなりトレードするのも抵抗がある方も多いのではないでしょうか。

しかし、デモ口座があれば、学んだテクニカルを本番のように試せますので、自信が付いてから実際のトレードに取り組むことができるのです。

外貨ex byGMOのデメリット

・トレードに関する情報量が少ない
・スプレッドの変動に注意が必要

外貨ex byGMOで提供されている情報が少ないと、多くの口コミや評判で見かけます。

現在、提供されている情報は『プレミアムレポート』と『FXi24ニュース』の2種類のみ(2022年12月現在)。

『プレミアムレポート』は口座をお持ちの方だけが利用できるデータで、外貨exで取引している方々の指値や逆指値の状況、通貨ペアの前営業日の売買比率、保有ポジションのショート・ロングでの割合などを知ることができます。

『FXi24ニュース』は、マーケットニュースやレポートなど、幅広い情報を24時間、リアルタイムで配信している情報となっています。

特に、プレミアムレポートについては、FX口座を持っている方だけが見られる情報で、かなり有益な内容となっていますので、注目度の高い内容となっています。

ただ、ほかのFX会社が提供しているような、さらに詳細な情報を得たいという方であれば、FX会社を併用するなどの対策が必要です。

また、急激な相場変動の際にスプレッドの変動幅が大きく、また約定力に問題があるという口コミや評判も見られます。

FOMCや雇用統計など、注目度の高い指標が発表される際には、それまで固定されているスプレッドが変動し、その際、スリップしてしまう可能性がありますので注意が必要です。

外貨ex byGMOをおすすめできる人

・デモ口座からスタートしたい
・少額からスタートしたい
・ほかのトレーダーの情報が知りたい

外貨ex byGMOをおすすめできる人について、3つのポイントにまとめてみました。

まず『デモ口座からスタートできる』という点。

特に初心者やはじめて外貨ex byGMOを活用する方については、トレードに慣れておらず、ツールをうまく使いこなせるか不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

デモトレードから始めてみたいという方はとても多いのですが、FX会社がすべてデモ口座を用意しているかと言うとそうではありません。

その点、外貨ex byGMOであれば、デモ口座が用意されており、ツールも同じように活用することができますので安心してお試しすることが可能です。

2点目に少額からスタートできるという点。

特に初心者の間は、出来る限り少額からスタートさせたいと考えるものです。

デモ口座があるとしても 、やはり実際の資金を活用するとなると、大きな金額でスタートさせるにはリスクを伴うことになるでしょう。

その点、外貨ex byGMOであれば、1,000通貨単位でスタートさせることができますので、数千円から数万円程度あればポジションを持つことが可能です。

3点目に『 ほかのトレーダーの情報が知れる』という点。

上記でもお伝えさせていただいた通り、 外貨ex byGMOで配信されているプレミアムレポートでは、指値や逆指値の状況、通貨ペアの前営業日の売買比率、保有ポジションのショート・ロングでの割合などを把握できます。

自分がこれからトレードするにあたって、知っておくべき情報であるのは間違いありません。

FX口座を保有している方だけが閲覧できる情報ですので、かなり有益性が高いのではないでしょうか。

うまく活用してFXトレードに活かしていくようにすればいいんでしょう。

SBI FXトレード|最小取引単位は1通貨から

・顧客満足度【初心者部門】第1位で初心者に超おすすめ
・業界最良水準の高スワップポイント
・通貨ペアの取扱いは業界トップクラスの34種類

通貨ペア数34種類
最小取引単位1通貨
スプレッド(米ドル/円)0.09銭~
スマホアプリあり
デモトレードなし
口座開設の最短日数最短即日
サポート平日9時~17時

『SBI FXトレード』は、オリコンの顧客満足度【初心者】調査で第1位に輝いているFX会社で、大手SBI証券が運営していることから安心感は絶大です。

通貨ペアが豊富で34種類、さらに高スワップポイントが特徴ですので、マイナーな通貨ペアでスワップポイントを狙っている方ならおすすめです。

キャッシュバックキャンペーンも頻繁に開催していることから、お得に口座開設できますよ。

SBI FXトレードのメリット

・最小取引単位がなんと1通貨から!
・業界最狭水準のスプレッド実績
・SBIグループが運営するFX会社なので安心度が高い

SBI FXトレードのメリットを3つのポイントにまとめてみました。

1つ目は、『最小取引単位がなんと1通貨から!』という点。

多くのFX会社では1,000通貨単位からとなっており、中には10,000通貨単位からというケースも珍しいことではありません。

そのような中で、『1通貨』からトレードできるという点は、かなり大きなメリットとなっています。

1,000通貨単位の場合でも、最低資金は数千円から数万円必要になるといわれますが、SBI FXトレードであれば100円から数百円程度でも可能ということになります。

できる限り少額で始めたいという初心者の方であれば、おすすめの一社になります。

2つ目に『業界最狭水準のスプレッド実績』という点が挙げられます。

米ドル/円での基準スプレッド幅は0.18銭、1~1,000,000通貨単位でのトレードの場合、実績は94.26%であると公表されています。

ほかのFX会社は、0.2銭の原則固定が多いので、コストダウンが可能ですね。

3つ目に『SBIグループが運営するFX会社なので安心度が高い』という点が挙げられます。

顧客満足度第1位に輝いているという点も、理解できるのではないでしょうか。

SBI FXトレードのデメリット

・証拠金維持率が50%を割るとロスカットとなる
・デモ口座が存在しない

SBI FXトレードのデメリットを2つのポイントにまとめてみました。

1つ目に『証拠金維持率が50%を割るとロスカットとなる』という点。

ロスカットとは、損失が一定水準に達した際に、ポジションが強制決済されるというルールのことを指しています。

証拠金維持率とは純資産における必要証拠金の割合のことであり、損失が自分の資金の50%を超えてしまうと強制決済になってしまうのです。

多くのFX会社では、100%に設定されているケースが多いので、SBI FXトレードでは常に強制決済を意識してトレードしなければなりません。

2つ目に『デモ口座が存在しない』という点。

どれだけ少ない資産で始められるとしても、やはりデモ口座からスタートしたいという方は多いのではないでしょうか。

SBI FXトレードをおすすめできる人

・限りなく少額からトレードを始めたい方
・スプレッド幅が狭くコスト削減に努めたい
・安心のSBIグループのFX会社を活用したい

SBI FXトレードをおすすめできる人の特徴として、上記の通り、3つのポイントにまとめることができます。

1つ目に『限りなく少額からトレードを始めたい方』。

やはり、1通貨単位からスタートできるという点は、資金が限られている方、初心者の方には安心できる材料になるのは間違いありません。

2つ目に『スプレッド幅が狭くコスト削減に努めたい』という点。

スプレッド幅はコストに該当するものですから、狭いに越したことはありません。

米ドル/円の基準スプレッド幅が0.18銭と、ほかのFX会社よりも狭いのは、長くFXトレードを続ける方にとって、大きな味方となります。

3つ目に『安心のSBIグループのFX会社を活用したい』という点が挙げられます。

FX会社選びは、どうしてもスプレッドや通貨単位、スワップポイントなどに着目しがちですが、会社の安定性はとても大事です。

いつ倒産してしまうか分かりませんから。

その点、SBIグループが運営しているというFX会社であれば、安心してトレードできるのではないでしょうか。

DMM FX|トレード開始は申し込みから最短1時間

・口座開設は最短1時間
・充実した取引ツールが提供、デモトレードにも対応
・サポートが充実しておりLINE問い合わせにも対応

通貨ペア数21種類
最小取引単位10,000通貨
スプレッド(米ドル/円)0.2銭(原則固定、例外あり)
スマホアプリあり
デモトレードあり
口座開設の最短日数最短即日
サポート平日24時間

『DMM FX』は、DMMグループが運営するFX会社で、口座数はすでに80万件を超え国内トップレベル、口座開設は最短1時間とスピーディさが特徴です。

スマホアプリ、パソコンツール共に充実しており、初心者から上級者まで対応、しかもデモトレードにも対応しています。

安心なのはサポート体制で、電話やメールはもちろんのこと、LINEでの問い合わせにも対応しているので手軽にサポートが受けられます。

DMM FXのメリット

・スマホ・PCツールが充実している
・口座申込から最短1時間でトレード開始できる
・LINEを活用して問い合わせが可能

DMM FXのメリットを3つのポイントにまとめてみました。

DMM FXの強みとして挙げられるものには、『スマホ・PCツールが充実している』ということがあります。

提供されているツールは、

  • スマホアプリDMM FX
  • DMM FX PLUS
  • DMM FX STANDARD
  • 取引通信簿
  • プレミアムチャート

があります。

『スマホアプリDMM FX』はデザインがシンプルで見やすくなっており、操作性も重視されているので、相場に応じたスピーディな対応が可能です。

トレードだけではなく、入出金が可能で、マーケット情報、取引履歴の閲覧など、PCと同等の機能が備わっているのが特徴です。

テクニカル指標も多数搭載されており、発注はワンタッチですので、チャンスを逃しません。
主にスマホでトレードがしたいと考えている方にはおすすめですね。

2つ目のメリットとして『口座申込から最短1時間でトレード開始できる』という点があります。

FX口座の開設をスマホで完結させることが可能で、本来なら郵送しなければならない本人確認書類も、画像をアップロードすることができます。

そのため、最短1時間で口座開設が完了し、すぐにトレードが可能なのです。

3つ目のメリットとして、『LINEを活用して問い合わせが可能』というものがあります。

ほかのFX会社のデメリットとして、電話やメールで問い合わせしなければならないというものがあります。

電話はなかなか通じないですし、メールだといつ返答があるのか分かりません。

その点、LINEでのやり取りはとてもスムーズですので、気軽に問い合わせができるのではないでしょうか。

DMM FXのデメリット

・最小単位が10,000通貨から
・投資の情報が少なめ

DMM FXのデメリットとして、2つのポイントにまとめました。

1つ目には『最小単位が10,000通貨単位から』という点が挙げられます。

多くのFX会社はすでに1,000通貨単位からに変更が見られている中で、マイナスポイントになるのではないかと感じます。

特に初心者の場合、トレードに不安を感じますので、少額からスタートさせたいでしょう。

1,000通貨単位であれば、数千円から1万円程度でもトレードが可能ですが、10,000通貨単位となると、50,000円から100,000円程度は用意しておきたいところです。

やはり、これからという方にとっては、大きな資金となってしまうのではないでしょうか。

2つ目に『情報が少ない』という点が挙げられます。

一般的にFX会社では、マーケット情報などさまざまな情報や今後の展望などを独自に配信していますが、DMM FXではこれらがとても少ない印象があります。

さまざまな情報を分析して、トレードに活かしたいと考えている方にとっては不向きであると言えるでしょう。

DMM FXをおすすめできる人

・主にスマホでトレードしたい
・今すぐトレードを始めたい
・手軽にサポートを受けたい

DMM FXをおすすめできる人について、3つのポイントにまとめてみました。

DMM FXは、ツールが充実しており、特にスマホツールの機能が注目されているため、外出先でもトレードを考えているような方におすすめです。

機能性はバツグンで、それでいてデザインはシンプルですから使いやすく、FXに必要なスピーディなトレードにも対応可能です。

また、これからFXを始めたい方にとっては、最短1時間でトレードを始められるのも、おすすめポイントです。

FX会社によっては、本人確認書類の郵送などによって、口座開設まで1週間や2週間程度が必要になるケースも存在します。

しかし、書類をアップロードすれば、すべてスマホで完結しますので、とても利便性が高いサービスが提供されていると言えるでしょう。

また、問い合わせがLINEで可能であるのも、見逃せないポイントです。

特に、初心者の間は、操作などに不明点があって問い合わせが必要となるシーンがありますが、LINEで連絡すればストレスになりません。

電話連絡は繋がらず、メールはいつ返事があるのか分からない状況ですから、このようなサポートの視点から見ることも大事でしょう。

MATSUI FX|1通貨から取引可能でレバレッジは1倍から

・業界最小の1通貨単位でのトレードに対応
・選べるレバレッジ1倍~25倍まで4コースで対応
・利便性の高い取引ツールを提供

通貨ペア数20種類
最小取引単位1通貨
スプレッド(米ドル/円)0.2銭~
スマホアプリあり
デモトレードあり
口座開設の最短日数最短即日
サポート平日8時30分~17時

『MATSUI FX』は、老舗証券会社である松井証券が提供しており、1通貨単位、100円から取引ができるとFX初心者から話題となっています。

デモトレードでは緊張感がないとお考えであれば、最小単位で実践トレードができるMATSUI FXがおすすめです。

慣れてくれば、レバレッジを最大25倍まで調整できますから、初心者から上級者まで幅広く対応できます。

MATSUI FXのメリット

・1通貨から!100円からでもトレード可能
・選べるレバレッジで1倍から調整が可能
・取引ツールが充実
・LINEで取引をサポート

MATSUI FXのメリットを4つのポイントでまとめてみました。

1つ目に『通貨単位は1通貨からで、100円からでもトレード可能』という点が挙げられます。

多くのFX会社では1,000通貨単位となっており、中には10,000通貨単位というところも存在します。

1,000通貨単位でも、数千円から1万円ほどの資金が必要で、また資金が少ないと強制決済になってしまうことも考えられます。

1通貨単位からであれば、資金は100円からでも可能で、お小遣いを少し口座に入れておくだけでもトレードが可能です。

少額からスタートさせたいという初心者でも安心ですね。

しかも『選べるレバレッジで1倍から調整が可能』という点も挙げられます。

レバレッジとは、少ない資金でも最大25倍までの取引ができる仕組みのことを言いますが、MATSUI FXでは1倍から25倍まで調整が可能となっています。

そのため、最初は1倍からスタートできるのも安心材料ですね。

『取引ツールが充実』しているという点も魅力です。

取引ツールとして、スマホ・PC用が用意されていますが、それぞれに優れた機能を有しています。

特にスマホツールの使いやすさは、口コミでもたくさん見つけることができ、「使いやすい」「注文がスピーディ」「スリップしない」といった意見があります。

またMATSUI FXでは『LINEで取引をサポート』しているのも特徴です。

LINE公式アカウントと、取引ツール『Xトレーダー・プラス』を連携させることによって、経済指標やニュースはもちろんのこと、相場の変動や売買シグナルをLINEで受け取ることもできるのです。

LINEを普段から活用している方であれば、とても有益なサービスですよね。

MATSUI FXのデメリット

・デモトレードがない
・松井証券の口座を作る必要がある

MATSUI FXのデメリットとして2点挙げることができます。

1点目に『デモトレードがない』という点。

初心者であれば、最初は実際のトレードではなく、デモ口座で行いたいという方も多いのではないでしょうか。

ただ、MATSUI FXは1通貨単位、レバレッジ1倍からトレードできますので、かなり少ない資金でトレードできるので、うまく活用するといいでしょう。

また、2点目に『松井証券の口座を作る必要がある』という点があります。

MATSUI FXでは、基本口座として松井証券の口座がないと、入出金などができずトレードを始めることができないのです。

ただ、MATSUI FXを申し込む際に、同時に松井証券の基本口座も開設でき、スマホだけで申し込みが完結しますので、それほど手間になることはありません。

MATSUI FXをおすすめできる人

・少額からトレードを始めたい
・トレードでのリスクを小さくしたい
・LINEを活用して情報を受け取りたい
・老舗の証券会社で安心

MATSUI FXをおすすめできる人として、4つのポイントにまとめてみました。

1通貨単位で始められるため、資金は100円あれば可能ですので、少額からトレードを始めたいという方にはおすすめです。

しかも、レバレッジは1倍から可能で、慣れてくれば25倍に設定が可能ですので、初心者の間はリスクをできる限り小さくして、トレードができます。

LINEでさまざまな情報を受け取れるのはとても手軽で、しかもマーケット場をはじめ、相場の変動、売買シグナルまで教えてもらえますので嬉しいサービスではないでしょうか。

しかも、老舗証券会社である松井証券が運営していますので、安心感が違います。

外為どっとコム|高水準のスワップポイントを提供

・FX総合をはじめ5部門で第1位に輝いているFX会社
・業界最狭水準のスプレッド、高水準のスワップポイントを提供
・会員向けのキャンペーンが充実

通貨ペア数30種類
最小取引単位1,000通貨
スプレッド(米ドル/円)0.2銭(原則固定)
スマホアプリあり
デモトレードあり
口座開設の最短日数最短即日
サポート平日24時間

『外為どっとコム』は、『FX総合』『人気』『配信情報』『取引ツール』『取引ルール』の5部門で第1位に輝いているFX会社です。

業界最狭水準のスプレッドが用意されており、米ドル/円なら0.2銭の原則固定(例外あり)、高水準のスワップポイントでメキシコペソ/円なら636円(10万通貨あたり、キャンペーン含む)です(2022年10月現在)。

会員向けのキャンペーンが豊富に開催されており、キャッシュバック、スワップポイント、スプレッド縮小など、嬉しいキャンペーンが満載です。

外為どっとコムのメリット

・情報が充実!初心者でもしっかりと学べる
・『FX積立』なら1通貨または100円から
・スワップポイントが高めに設定

外為どっとコムのメリットについて、3つのポイントにまとめてみました。

まず1つ目に、『情報が充実』しているという点。

超初心者でもFXに取り組めるように工夫されており、FXの基本的な知識やスキルを身につける動画やコンテンツなどについても豊富に提供されています。

FXは気になるけど、どういうものか分からない、といった超初心者でも学べる場が提供されているのは嬉しいですね。

2つ目に、『FX積立』ができるという点。

ほとんどのFX会社では、相場をみて値動きを判断し、ポジションを持って利益に繋げていかねばなりません。

しかし、外為どっとコムのFX積立であれば、1通貨単位から、また通貨によっては100円程度から手軽に投資ができるのです。

積立投資の場合、スワップポイントを受け取れますので、中長期的な投資にピッタリなのです。

3つ目には『スワップポイントの高さ』を挙げていますが、まさにFX積立のために用意されているサービスだと言えるでしょう。

外為どっとコムのデメリット

・指標発表時などスプレッドが開いてしまう
・すべりが発生しやすい
・強制決済されてしまう

外為どっとコムのデメリットとして、3点挙げてみました。

1つ目に『スプレッドが開いてしまう』という点。

スプレッドはどのFX会社も原則固定で、指標発表時など急な値動きがあった場合には、開いてしまう傾向にあります。

外為どっとコムの場合は、口コミや評判をみていると、時間帯や時期などによってもスプレッドが大きく開くことがあるとのことですので、注意が必要です。

2つ目に『すべりが発生しやすい』という点が挙げられます。

すべりとは『スリッページ』と呼ばれることもあり、値動きが大きいような状況において、注文価格で思うように約定できないケースのことを言います。

FX投資において、大きな値動きを狙うトレードスタイルの方にとっては、やっかいなデメリットであるように感じます。

3つ目に『強制決済されてしまう』という点。

ロスカットレベルは、100%から50%の間で10%刻みに設定が可能ですが、この有効比率が下回ってしまうとロスカットを強制的に執行されてしまいます。

ただ、時間帯によっては100%に変更されてしまうこともあるため、注意が必要です。

外為どっとコムをおすすめできる人

・デモトレードを利用したい
・超初心者でFXの勉強をしたい
・FXで積立投資をしてみたい

「FX初心者です。スマホで開設手続きしましたが、不明点もなくスムーズに取引開始まで進みました。また、デモ版では仮想資産500万を元手に練習することが出来ます。」※価格.comより引用

上記の口コミのように、FXどっとコムではデモトレードが用意されており、実際の取引ツールを活用することができます。

初心者やツールの操作に慣れるまでは、デモトレードをうまく活用するといいでしょう。

また、初心者向けの情報が豊富という点が、おすすめポイントになります。

超初心者の場合、どうやってFXを学んでいけばいいのか、その方法に疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。

FXどっとコムであれば、基礎動画やコンテンツをはじめとして、セミナーや先輩トレーダーのトレード方法など、さまざまな学ぶことができます学びの場が用意されています。

超初心者でも安心してFX投資を始めることが可能です。

外為オンライン|自動売買ツール『iサイクル2』が注目

・自動売買ツールが大注目。100万円以上の利益を出している人が99.62%。
・口座開設数は64万口座で安心
・直感的に取引ができるトレードツールが便利

通貨ペア数26種類
最小取引単位1,000通貨
スプレッド(米ドル/円)0.9銭(原則固定、例外あり)
スマホアプリあり
デモトレードあり
口座開設の最短日数3~5営業日
サポート平日9時~17時

『外為オンライン』は、自動売買ツール『iサイクル2』が大注目されているFX会社です。

自動売買ツール『iサイクル2』では、運用利益で100万円以上を達成した人が99.62%という驚異的な数字を叩き出していることでも知られています。

FX口座数は64万件を突破しており国内ではトップレベル。安心して口座開設ができます。

外為オンラインのメリット

・自動売買ツール『iサイクル2』が高機能・高性能
・デモトレードが用意されている
・初心者から上級者まで満足できる取引ツール

外為オンラインのメリットを3つのポイントにまとめてみました。

FXトレードにおいては、スプレッドがかなり狭く設定されており、取引単位は1,000通貨単位となっていますので、初心者にとって十分なサービスが提供されています。

ただ、それよりも大注目を浴びているのが、自動売買ツール『iサイクル2』

レンジ相場にあわせて自動で注文を繰り返すシステムになっており、さらにはトレンド機能によって、相場にトレンドが生じた際には自動追随できるようになっています。

さらには、iサイクル2をデモトレードで活用することもできますので、実際にどれくらいの能力があるのか、実際に試してみることができるのです。

もちろん、デモトレードはiサイクル2だけではなく、実際のトレードも体験できますので、初心者の方でも安心してFXを始めることができます。

さらに、取引ツールは初心者から上級者まで満足できるものとなっています。

直感的に活用できるために、初心者でも親しみやすく、自由にカスタマイズし、数多くのテクニカル分析を活用できますので、上級者でも使いやすいツールだと言えるでしょう。

外為オンラインのデメリット

・自動売買ツール『iサイクル2』は稼げるとは限らない
・スプレッドが広めに設定されている

外為オンラインのデメリットを2つのポイントにまとめてみました。

注目されている自動売買ツール『iサイクル2』ですが、入金して放置していれば、勝手にどんどん稼いでくれる訳ではないということです。

中には、「iサイクル2強制ロスカットの憂き目に遭いました ※価格.comより」といった口コミも見かけます。

やはり苦手な相場というものがありますので、特徴をしっかりと捉えたうえで、取り組まねばなりません。

また、外為オンラインでは、スプレッドが他のFX会社よりも広く設定されています。

例えば、米ドル⁄円では0.9銭(原則固定)となっていますが、人気のあるFX会社の相場としては0.2銭が多くみられます。

スプレッドはコストになるものですから、狭いに越したことはありません。

外為オンラインをおすすめする人

・自動売買ツールを活用してみたい
・デモトレードからはじめてみたい
・取引ツールの使いやすいFX会社を利用したい

外為オンラインをおすすめする人を、3つのポイントにまとめてみました。

やはり、注目度の高い自動売買ツール『iサイクル2』がおすすめポイントに挙げられるでしょう。

自動売買ツールを活用するメリットとして、初心者でも利益を出しやすい点と、ルールに沿ってトレードできる点にあります。

特に、FXトレードでは、熱くなってしまって、ルールを無視してしまう傾向にあります。

その点、自動売買ツールであれば、そのような点には心配はなく、特徴を捉えてトレードするならば、利益を狙うことも十分可能です。

また、デモトレードも用意されているために、まずはお試しで運用してみるといいでしょう。

また、実際のトレードにおいても、使いやすい取引ツールが用意されているため、初心者はもちろん、上級者でも納得です。

LIGHT FX|充実のスワップポイント

・みんかぶFXランキング『スワップ部門』で3年連続第1位
・業界最狭水準のスプレッド、業界最高水準のスワップポイント
・口座開設キャンペーンでキャッシュバックがお得

通貨ペア数29種類
最小取引単位1,000通貨
スプレッド(米ドル/円)0.2銭(原則固定、例外あり)
スマホアプリあり
デモトレードなし
口座開設の最短日数翌営業日
サポート平日10時~17時

『LIGHT FX』は、みんかぶFXランキング『スワップ部門』で3年連続第1位を獲得したFX会社です。

スワップポイントは、メキシコペソ/円なら171円、南アフリカランド/円なら131円と業界最高水準です(2022年11月現在)。

キャッシュバックキャンペーンが豊富に開催されており、2022年11月30日までなら最大400,000円キャッシュバックです。

LIGHT FXのメリット

・高スワップの通貨が充実
・スプレッドが業界最狭水準

LIGHT FXのメリットを、2つのポイントでまとめてみました。

なんと言っても、『高スワップの通貨が充実』しているのが、LIGHT FXの最大のメリットだと言えます。

みんかぶFXでもスワップ部門で3年連続第1位に輝いておりますが、注目されている通貨ペアのスワップポイントは次の通りです。

  • メキシコペソ/円:171円(10Lot:100,000通貨あたり)
  • 南アフリカランド/円:131円(10Lot:100,000通貨あたり
  • トルコリラ/円:27円(1Lot:10,000通貨あたり

※2022年11月現在

口コミをみていても、「スワップが高い」「スワップポイントが毎日もらえる」といったものが多いですね。

スワップポイントは、公表されているものより変動はみられるのですが、それでも他社よりも高水準となっていますので、中長期のトレードでは大きなメリットでしょう。

『スプレッドが狭い』のも大きな特徴となっています。

  • 米ドル/円(USD/JPY):0.2銭
  • ユーロ/円(EUR/JPY):0.4銭
  • ポンド/円(GBP/JPY):0.9銭
  • AUドル/円(AUD/JPY):0.6銭

原則固定となっていますので、コスト面でも充実していますね。

LIGHT FXのデメリット

・早朝はスプレッドが開きやすい
・情報量が少ない
・デモトレードがない

LIGHT FXのデメリットを、3つのポイントでまとめてみました。

スプレッドについては、メリットとして挙げられるものなのですが、値動きのある早朝では開いてしまう傾向にあります。

ただ、どのFX会社でもそのような傾向がありますので、一概にこの部分がデメリットとなる訳でもないでしょう。

また『情報量が少ない』という点が気になる部分ですね。

提供されている情報は、ニュースと経済指標だけですから、情報を活用して学びたいという方であれば、他社も併用する必要があります。

さらに『デモトレード』が用意されてない点がデメリットです。

初心者であれば、やはりデモトレードで慣れてから、トレードをはじめたいのではないでしょうか。

LIGHT FXをおすすめできる人

中長期の投資でスワップポイントを狙いたい

LIGHT FXをおすすめできる人を1点に絞ってみました。

やはり『スワップポイント』であり、中長期のトレードを考えているなら、LIGHT FXがおすすめです。

口コミを見ても「下がるポイントを狙って買えば、十分利益を望めます。」(※価格.comより引用)といったように、スワップポイント狙いの方に注目されているFX口座であると言えるでしょう。

例えば、スワップポイント狙いでLIGHT FX、日常的なトレードで別のFX会社を活用すると良いのではないでしょうか。

みんなのFX|業界最高水準のスワップポイント

・みんかぶFXランキング『総合部門』『スプレッド部門』第1位を獲得
・スプレッドは業界最狭水準、高スワップで提供
・操作性の高い取引ツール『FXトレーダー アプリ版』

通貨ペア数29種類
最小取引単位1,000通貨
スプレッド(米ドル/円)0.2銭(原則固定、例外あり)
スマホアプリあり
デモトレードあり
口座開設の最短日数最短1時間
サポート平日10時~17時

『みんなのFX』はみんかぶFXランキング『総合部門』『スプレッド部門』第1位を獲得したFX会社で、口座開設は最短1時間で取引可能です。

スプレッドは業界最狭水準で取引コストを抑えることができ、高スワップが特徴であるため、スワップポイント狙いもOKです。

取引ツール『FXトレーダー アプリ版』は操作性がとても高く、外出先でも取引チャンスを逃しません。

みんなのFXのメリット

・スワップポイント狙いのトレーダーに人気
・業界最狭水準スプレッド
・システムトレード、バイナリーオプションも可能

みんなのFXのメリットを、3つのポイントにまとめてみました。

まず1つ目に『スワップポイント狙いのトレーダーに人気』がある点。

スワップポイントが高いと謳っているFX会社はいくつかありますが、その中でも注目度が高いのがみんなのFXなのです。

  • トルコリラ/円:1Lot(10,000通貨)あたり27円
  • メキシコペソ/円:10Lot(100,000通貨)あたり171円
  • 南アフリカランド/円:10Lot(100,000通貨)あたり131円

※2022年11月11日時点

などと公表されています。

口コミをみていても、

「スワップポイントは数ある日本のFX会社の中でもトップレベル」

「スワップの高さならみんなのFXとみんなが言う」

「新通貨のチェココルナとユーロズロチのスワップがめちゃくちゃ高い」

「売買どちらも同じなのでいい」※価格.comより

などと、スワップポイントの高さなどについて、絶賛されているのが分かります。

どうしても、スワップポイントの高さだけが際立ってしまうのですが、その他にもいくつかのメリットがあります。

2つ目に『業界最狭水準スプレッド』が挙げられます。

例えば、

  • 米ドル/円:0.2銭
  • ポンド/円:0.8銭
  • 豪ドル/円:0.6銭

※原則固定

と示されています。

また、3つ目のメリットとして『システムトレード、バイナリーオプションも可能』という点が挙げられます。

システムトレードとは自動売買ツール『みんなのシストレ』のことで、今話題の自動売買がサービスとして提供されているのです。

簡単な設定をしておけば24時間自動でトレードしてくれるシステムになっており、しかもランキングの中から優秀なトレーダーを選ぶだけなのです。

バイナリーオプションとは、目標レートより上がるか下がるかを予測することや、目標レンジ内に収まるか収まらないかを予測するもので、2分~120分の判定時間で確定します。

このようにみんなのFXでは、いろいろな楽しみ方ができるのが、大きなメリットではないでしょうか。

みんなのFXのデメリット

・スプレッドが開きやすい
・投資に関する情報量が少ない

みんなのFXのデメリットについては、2つのポイントにまとめてみました。

まず1つ目に『スプレッドが開きやすい』という点。

上記でお伝えした通り、みんなのFXではスプレッドは原則固定で、狭いのが特徴となっていますが、例外も存在し、特に朝方には開きやすくなっています。

口コミをみていても、

「急上昇をしているわけでもないのにスプレッドが上がったり戻ったりする」

「早朝のスプレッドは3年前より広がりやすくなっている」

といったものを見かけますので注意が必要です。

2点目に『情報量が少ない』という点があります。

みんなのFXでは、トレードに役立つ最新情報として、『みんなのマーケット』『お役立ち情報』などが提供されています。

主にマーケット情報であるため、初心者が学べるようなコンテンツは少ない印象があります。

みんなのFXをおすすめできる人

・スワップポイント狙いでトレードがしたい
・デモトレードから始めたい
・新規口座開設で最大400,000円キャッシュバック

みんなのFXをおすすめできる人の特徴を3つのポイントにまとめてみました。

やはり『スワップポイント狙いでトレードがしたい』人でしょう。

業界最高水準で注目度もNo.1と言っても過言ではありませんので、スワップポイントが気になる方ならおすすめです。

また、『デモトレード』が用意されている点もおすすめです。

初心者の間は、どうしても実際の資金を使ってトレードするのは怖いものですよね。

みんなのFXでは実際のツールを活用できるデモトレードが提供されていますので、まずはお試しして、使い勝手などを検証してみるといいでしょう。

また、口座開設キャンペーンが豊富に開催されている点にも注目されており、『新規口座開設で最大400,000円キャッシュバック』が大注目です。

新規口座開設して、新規注文の取引量に応じて最大400,000円をキャッシュバックされますので、うまく活用するといいでしょう。

ヒロセ通商(LION FX)|安定の約定力!

・業界最多水準の51種類の通貨ペアを用意
・オリコン顧客満足度ランキング『スワップトレード』部門で第1位
・業界最高水準スワップポイントを用意

通貨ペア数51種類
最小取引単位1,000通貨
スプレッド(米ドル/円)0.2銭(原則固定)
スマホアプリあり
デモトレードあり
口座開設の最短日数最短即日
サポート平日24時間

『ヒロセ通商(LION FX)』は、オリコン顧客満足度ランキング『スワップトレード』部門で第1位に輝くFX会社です。

業界最多水準の51種類の通貨ペアが用意されており、しかも業界最高水準のスワップポイントであるために、マイナーな通貨ペアでスワップポイント狙いには最適です。

キャッシュバックキャンペーンも豊富に開催されていますので、お得にトレードができます。

ヒロセ通商(LION FX)のメリット

・至上最強の取引システム、チャート機能が多彩に提供
・約定力が高い『クイック注文』スキャルピングに向いている
・通貨ペアが豊富で業界最多水準の51種類

ヒロセ通商(LION FX)のメリットを3つのポイントにまとめてみました。

まず1つ目に、『至上最強の取引システム、チャート機能が多彩に提供』されているという点。

オリコン顧客満足度ランキング『分析ツール』部門でも6年連続第1位に輝いており、高機能な取引ツールに上級者からも注目されています。

用意されている取引ツールは、

  • LION FX C2(PC)
  • LION FX .NET4(PC)
  • LION FX HTML5(PC)

であり、特に多機能なものが『LION FX C2』となっています。

もっともシンプルなものは『LION FX HTML5』であり、初心者であってもすぐにトレードを開始でき、直感的に操作できると評判になっています。

また、分析ツールとして、PC・スマホで活用できるものが提供されており、

  • さきよみLIONチャート(未来予測分析)
  • LIONチャートplus+(人気のチャート)
  • LION分析ノート(取引の情報を自動で分析)

といった便利な分析ツールが活用できます。

スマホでもPCと同等以上の機能が備わっているため、外出先などでトレードを考えている方にとっては強い味方になるでしょう。

また、ほかのFX会社には見られない特徴として『約定力が高くスキャルピングに向いている』という点があります。

ヒロセ通商の公式サイトで公表されている『よくある質問』にも、

『スキャルピングは可能です。パソコン、スマートフォン等、各アプリにスキャルピングに特化した「クイック注文」をご用意しております。』

と記載されています。

口コミを見てみても、

「スキャルメインなので助かります」

「スキャルピングでも売買しやすい」※価格.comより引用

といったものを多く見かけます。

スキャルピングとは数秒から数分程度でトレードを繰り返す手法ですが、FX会社によってはサーバーに負荷をかけるため推奨されていない場合も珍しくありません。

そのため、スキャルピングによるトレードを考えている方には、超おすすめのFX会社なのです。

しかも、通貨ペアが豊富であるのもメリットで、業界最多水準の『51種類』はかなりマイナーな通貨ペアも扱えるでしょう。

ヒロセ通商(LION FX)のデメリット

・取引ツールは多機能なため初心者には不向き
・情報提供の相場レポートが初心者には難しい

ヒロセ通商(LION FX)のデメリットについて2点にまとめてみました。

1点目に『取引ツールは多機能なため初心者には不向き』といったものが挙げられます。

多機能な取引ツールはメリットにおいてご紹介しましたが、初心者のうちは『使いこなせない』という問題が生じてしまいます。

もちろん直感的にトレードはできるようになっていますが、機能すべて使いこなすには、かなり経験を積む必要があるのではないでしょうか。

また、『情報提供の相場レポートが初心者には難しい』といった点も、たびたび呟かれています。

初心者用のコンテンツは用意されておらず、しかも相場レポートはかなり難しいと評判になっているため、初心者の間は別のFX会社のコンテンツを利用したほうがいいかもしれません。

ヒロセ通商(LION FX)をおすすめできる人

・高機能な取引ツールを使いたい
・スキャルピングによるトレードがしたい

ヒロセ通商(LION FX)をおすすめできる人を2点のポイントにまとめてみました。

1点目の『高機能な取引ツール』は、末永くFXトレードを行ううえで、とても重要なポイントであるのは間違いありません。

PCツールだけではなく、スマホツールにおいても多機能となっていますので、外出先でも安心してトレードができるでしょう。

2点目の『スキャルピングによるトレードがしたい』という点も、ヒロセ通商(LION FX)だからこそのおすすめポイントです。

ほかのFX会社では、「約定時にすべる」という話をよく聞きますよね。

約定力があるということは、それだけ利益に結び付かせることができ、損失を防ぐためのものと言えます。

スキャルピングに限らず、トレードには重要な視点です。

LINE FX|スマホアプリで簡単にトレード開始

・初心者から上級者まで使いやすいスマホアプリを用意
・LINEで届く経済指標や相場の変動などの情報が超便利
・PC版取引ツールは高機能

通貨ペア数23種類
最小取引単位1,000通貨
スプレッド(米ドル/円)0.2銭(原則固定、例外あり)
スマホアプリあり
デモトレードなし
口座開設の最短日数最短4営業日
サポート平日24時間

『LINE FX』は、SNSでお馴染みのLINEが運営するFX会社で、LINEで通知される経済指標や相場の変動などの情報が超便利です。

スマホアプリは使いやすさにこだわっており、初心者から上級者まで高い評判であることが知られています。

本格派には高機能なPC版取引ツールも用意されており、自分にあったレイアウトや使い方が実現でき、快適なトレードが可能です。

LINE FXのメリット

・LINEを使ってFXが始められる
・申し込みはスマホで完結。最短即日にトレード開始
・経済指標や急変動などの情報はLINEで通知
・取引ツールが使いやすく高機能
・スプレッドは最狭水準で高スワップが魅力

LINE FXのメリットを5つのポイントにまとめてみました。

『LINEを使ってFXが始められる』という点が大きな魅力です。

日常的なコミュニケーションツールとしてLINEを活用している方は多いのではないでしょうか。

口座開設はLINE上となっており、本人確認情報もすべてスマホで完結できますから、手続きはわずか3分、即日でトレードを開始できます。

2021年においては、新規口座開設数がNo.1になっているのも理解できるのではないでしょうか。

しかも、経済指標や急変動などの情報は、LINEで通知されますので、リアルタイムで情報を掴めるのも、手軽さ、利便性を考えると大きなメリットです。

実際のトレードにおいては、高機能な取引ツールが用意されており、初心者でも使いやすく、しかもさまざまなテクニカル分析が活用できますので、中級者以上でも満足して活用できるものとなっています。

さらには、スプレッドは最狭水準となっているためコスト負担は小さくて済み、しかも1,000通貨単位からトレードできますので小さな資金からFXを始めることが可能です。

高スワップも魅力のひとつとなっており、

  • トルコリラ/円(TRY/JPY):193円/日
  • 南アフリカランド/円(ZAR/JPY):91円/日

※10万通貨あたり、2022年9月の平均値

と、高水準であるのも嬉しいですね。

LINE FXのデメリット

・デモトレードがない
・スプレッドが開きやすい

LINE FXのデメリットについて2点にまとめてみました。

馴染みのあるLINEを活用したFXであるため、初心者でも手軽に始められるものの、デモトレードが用意されていないのが残念なポイントです。

他社で用意されているデモトレードを見てみると、仮想の資金を実際のツールを活用し、リアルタイムの相場によって仮想トレードができるため、練習はもちろん、取引ツールに慣れることもできます。

1,000通貨単位という業界でも最小レベルの資金から始められるメリットがありますが、それでも数千円から10,000円程度の資金が必要になります。

そのため、デモトレードから考えている方であれば、用意されているFX会社のものを活用することをおすすめします。

また、スプレッドも最狭レベルとなっており、

  • 米ドル/円(USD/JPY):0.2銭
  • ユーロ/円(EUR/JPY):0.5銭
  • 英ポンド/円(GBP/JPY):0.7銭

などと公表されており、原則固定なのですが、特に朝方などにおいてはスプレッドが開きやすくなっています。

LINE FXの公式においても、AM9時から翌AM3時以外のスプレッドは、

  • 米ドル/円(USD/JPY):0.2銭~3.6銭
  • ユーロ/円(EUR/JPY):0.5銭~10.0銭
  • 英ポンド/円(GBP/JPY):0.7銭~12.0銭

と公表されているため注意が必要です。

LINE FXをおすすめできる人

・手軽にFXをはじめてみたい
・スマホを最大限トレードに活用したい
・すぐにでもFXを始めたい

LINE FXをおすすめできる人は、やはりコミュニケーションツールであるLINEを活用するのが便利だと感じる方になります。

口座開設はLINEで行い、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類のアップロード、本人認証もすべてスマホで完結できます。

申し込み手続きはわずか3分ほどで完了し、最短即日でトレードを始められます。

スマホツールはとても高機能で、初心者でも扱いやすくなっていますし、日常的な情報はすべてLINEで通知されますので、リアルタイムで情報を掴むことができるのです。

スマホやLINEを最大限活用してFXトレードがしたいという方であれば、おすすめのFX会社であると言えるでしょう。

FXプライム by GMO|業界最狭レベルのスプレッド

・スプレッドは業界最狭レベルで米ドル/円は0.1銭~
・スマホアプリ「PRIMEアプリS」が使いやすい
・サポートだけでなくコンテンツも充実

通貨ペア数20種類
最小取引単位1,000通貨
スプレッド(米ドル/円)0.1銭~
スマホアプリあり
デモトレードあり
口座開設の最短日数約1週間
サポート平日24時間

『FXプライム by GMO』は、業界最狭レベルの米ドル/円は0.1銭〜などスプレッドが特徴的なFX会社です。

スマホアプリ「PRIMEアプリS」はとても使いやすく、チャートを確認しながらチャンスを逃さずに取引ができるハイスピード注文を搭載しています。

サポートはもちろん、コンテンツも充実しており、スキルアップを目指したい方にも最適です。

FXプライム by GMOのメリット

・スプレッドが狭く米ドル/円なら0.1銭の原則固定
・約定力が高くスキャルピング取引もOK
・マーケット情報・オンラインセミナーなど情報が充実

FXプライム by GMOのメリットを3つのポイントにまとめてみました。

1つ目に『スプレッドが狭い』という点。

  • 米ドル/円:0.1銭(10万通貨以下)
  • 豪ドル/円:0.9銭
  • NZドル/円:1.6銭
  • ランド/円:0.9銭
  • メキシコ/円:2.6銭

※原則固定、例外あり

と表示されています。

多くのFX会社では、米ドル/円は0.2銭であることが多いので、かなり狭いことがおわかりになるのではないでしょうか。

2つ目に、約定力が高くスキャルピング取引も推奨されているという点。

口コミをみていても、

「スキャルピング取引をしていますが、安心の約定率なので、スキャルピングや値動きの激しいときの取引でも使いやすいと思います。特にスキャルピングや短期での売買をされる方にはおすすめです!」※価格.comより引用

と、安定している様子が見て取れます。

スキャルピングでのトレードを考えているのであれば、おすすめのFX会社ですね。

3つ目に、マーケット情報・オンラインセミナーなど情報が充実しているという点。

『井戸端会議』では、プロが相場を独自視点で解説していますし、『チャートのささやき』では、売買ポイントや損切りのアイデアなどをわかりやすく解説されています。

また、プロのレポートとして、『森好治郎のストラテジーレポート』『マーフィーのFXコーチングレポート』、さらには動画コンテンツとして『松崎美子のロンドン発WEEKLY為替市場見通し』が提供されているのが嬉しいですね。

FXプライム by GMOのデメリット

・10,000通貨未満のトレードには手数料がかかる
・ロスカット(強制決済)時には手数料がかかる

FXプライム by GMOのデメリットを2点挙げてみました。

いずれも手数料に関するもので、1点目に『10,000通貨未満のトレードに手数料がかかる』という点をデメリットとしてご紹介します。

FXプライム by GMOの公式において、

『1万通貨未満の取引手数料は、新規・決済にかかわらず1通貨あたり3銭(片道)です』

と示されています。

1,000通貨単位の少額からトレードできるのは嬉しいですが、取引のたびに手数料が必要になるのは、デメリットとなってしまいます。

特にスキャルピングのように、トレードを繰り返す手法であれば、それだけで多大な手数料となってしまう可能性も考えられます。

少額でも手数料無料のFX会社も多いので、この点は改善してほしいですね。

もう一点が、『ロスカット(強制決済)時の手数料』です。

この手数料は、ロスカット(強制決済)が執行された場合に適用となるもので、

  • 南アフリカランド/円:0.5銭
  • メキシコペソ/円:0.5銭
  • 上記を除く通貨ペア:5銭

と定められています。

仮に、10,000通貨未満で取引している際にロスカット(強制決済)が執行された場合には、取引手数料も必要になりますので、注意が必要です。

FXプライム by GMOをおすすめできる人

・スプレッドが狭いFX会社を選びたい
・10,000通貨単位からトレードする予定
・スキャルピングでのトレードを考えている

FXプライム by GMOをおすすめできる人を3つのポイントにまとめてみました。

かつてはスプレッドが広いと言われていたFXプライム by GMOではありますが、改訂によって業界最狭水準まで狭くなりました。

取引コストを考えているのであれば、これは大きなおすすめポイントとなるはずです。

ただ、10,000通貨未満で取引する場合、取引手数料がかかってしまいますので、10,000通貨以上でのトレードを考えている方におすすめします。

また、約定力が高くスキャルピングが推奨されている点も見逃せません。

auカブコムFX|au経済圏の方におすすめ

・auが運営するFX会社でau経済圏の方にはおすすめ
・安心の三菱UFJフィナンシャル・グループ
・直感的に操作ができるスマホアプリで快適な取引

通貨ペア数19種類
最小取引単位1,000通貨
スプレッド(米ドル/円)0.2銭(原則固定、例外あり)
スマホアプリあり
デモトレードなし
口座開設の最短日数最短即日
サポート平日24時間

『auカブコムFX』は、auが運営するFX会社で、安心の三菱UFJフィナンシャル・グループで、au経済圏の超おすすめです。

株式や投資信託を担保にしてFX取引も可能ですので、現金0円でも取引できるというメリットがあります。

取引ツールはスマホやパソコンなど用意されていますが、スマホアプリは直感的に操作できるため初心者でも安心です。

auカブコムFXのメリット

・auユーザー、三菱UFJ銀行ユーザーの方
・FX自動売買システムを利用できる
・株式や投資信託を担保にしてFX取引が可能

auカブコムFXのメリットについて、3つのポイントにまとめてみました。

auカブコムFXは、『三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFGグループ)』と『KDDI』が共同出資して作られたという背景があることから、auユーザー、三菱UFJ銀行ユーザーの方にメリットがあります。

三菱UFJ銀行との連携がスムーズで、連携しておけばauじぶん銀行との振込手数料が無料になります。

やはり安心感はバツグンで、質の高いサービスやセキュリティ面など、しっかりとFX環境が整えられていることが分かります。

トレードにおいては、FX自動売買システム(システムトレード)を利用できます。

自分で決めた取引ルールを設定することで、そのルールに従ってシステムが継続的にトレードしてくれるというものです。

寝ているときや、外出中、仕事中などにパソコンに張り付かなくてもトレードできますし、何よりルールに沿ってトレードできますので、熱くなって無茶なトレードをすることもなくなるのです。

さらには、株式や投資信託を担保にしてFX取引ができるといったメリットがあります。

auカブコム証券を利用していれば、株式や投資信託を担保にしてFXができますので、効率的な投資ができるのではないでしょうか。

auカブコムFXのデメリット

・通貨ペアが少ない
・豪ドル/NZドルのスプレッドが広い

auカブコムFXのデメリットを2つのポイントにまとめてみました。

まず、『通貨ペアが少ない』という点。

現在19種類となっており、もちろんメジャーな通貨は用意されているものの、マイナーな通貨ペアはほとんど見かけることはありません。

また、「豪ドル/NZドルのスプレッドが広い」など、通貨ペアによって、スプレッドの広さをデメリットとしている口コミや評判が見られます。

2022年12月現在で表示されているのは2.8pips。

この通貨ペアにこだわるのであれば、他のFX会社でさらに狭いスプレッドを提供しているところもあります。

auカブコムFXをおすすめできる人

・au経済圏、三菱UFJ銀行ユーザーの方におすすめ
・FX自動売買システムを活用したい

auカブコムFXをおすすめできる人を2つのポイントでまとめてみました。

au経済圏や三菱UFJ銀行のユーザーであれば、使い勝手のよいFX会社であると言えます。

銀行の連携はスムーズで、しかもauカブコム証券を利用していれば、株式や投資信託を担保にしてトレードができる点も、投資効率がとても良いと言えます。

しかも、提供されている取引ツールを使えば、自動売買が可能なシステムトレード機能が搭載されています。

自分が決めている取引ルールがあるのであれば、うまく活用するといいのではないでしょうか。

FX口座開設で初心者がチェックするべき10のポイント

FX会社はとても多く、どの会社もメリットがあるため、初心者の場合であれば、どのように選べばいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、初心者がFXを始める際にチェックすべきポイントをまとめました。

ぜひ参考にしてFX会社選びに役立ててください。

少額で取引したい

多くのFX会社では1,000通貨単位から取引が可能となっており、数万円程度の資金を準備しておけば取引は可能となります。

ただ、「できるだけ少額から始めたい」という方もおられるのではないでしょうか。

デモトレードで取引に慣れることもできますが、デモでは真剣になれないので、できる限り少額でスタートしたいという方も少なくないのです。

そのような少額スタートを希望する方であれば、『SBI FXトレード』『MATSUI FX』がおすすめです。

なんと『1通貨単位』から始めることができますので、仮にレバレッジが1倍で、2022年10月時点の為替相場(約150円)であれば、150円程度から取引ができる計算になります。

仮に損失を出しても大きなダメージにはならず、それでいてリアルな取引ができますので、取引に慣れる目的やテクニカルを実践するためなら、特におすすめです。

いずれもSBI証券、松井証券という大手証券会社が運営していますので、安心して始めることができるのではないでしょうか。

スプレッドによる取引コストを抑えたい

『スプレッド』とは、売値と買値の差額のことを指しており、どのFX会社でも発生するものとなっています。

『取引手数料無料』は多くのFX会社が導入しているサービスなので、スプレッドに着目してFX会社を選択することはとても重要な意味があります。

取引コストを抑えたいなら、スプレッドが狭い方が良いからです。

いま多くのFX会社では、ドル/円のスプレッドを0.2銭に設定されているのが多くなっています。

そのようなことから、『ドル/円のスプレッド:0.2銭』が基準であり、この基準以下であるFX会社から選択することが大切です。

『SBI FXトレード』であれば、1〜1,000通貨の範囲内であれば、ドル/円のスプレッドが0.09銭と圧倒的に狭くなっています。

その他、『GMOクリック証券』であれば、ドル/円のスプレッドは原則固定で0.2銭となっています。

マイナーな通貨ペアを狙いたい

一般的なFX会社を見てみると、通貨ペアは20〜30種類程度が一般的となっていますが、さらにマイナーな通貨ペアに着目しているという方もおられるのではないでしょうか。

マイナーな通貨ペアに着目している場合、20種類程度の通貨ペアでは含まれていない可能性があります。

そのような場合には、通貨ペアが豊富なFX会社を選択すると良いでしょう。

例えば、『ヒロセ通商(LION FX)』であれば、通貨ペア数は51種類あります。

例えば『中国人民元/円』『南アフリカランド/円』『トルコリラ/円』などといった、ほかのFX会社で取扱いのない通貨ペアでFX取引ができるのです。

国内では人気のあるFX会社であるために、初心者でも安心して始めることができます。

スワップポイントを狙いたい

『スワップポイント』とは「金利差調整分」とも呼ばれるもので、ポジションを持ったまま翌日にまたいだ場合に発生する、2カ国間の金利差による利益のことを指します。

『南アフリカランド/円』『トルコリラ/円』などのように、低金利の通貨を売って高金利の通貨を購入して保有していると、それだけで毎日金利差を受け取ることができるのです。

そのため、デイトレードなどではなく、スワップポイント狙いで長期運用する方も少なくありません。

ただ、FX会社によってスワップポイントは異なり、また南アフリカランドやトルコリラ、メキシコペソなどの通貨の取扱いがないFX会社も多数存在します。

そのため、スワップポイントを意識したFX会社を選択することが重要になります。

トレイダーズ証券の『LIGHT FX』であれば、水準の高いスワップポイント、豊富な通貨ペアが用意されていますので、初心者にはおすすめです。

トレイダーズ証券では、『みんなのFX』というサービスも提供していますが、『LIGHT FX』の方が、スワップポイントが高めに設定されています。

豊富な取引ツールやスマホアプリを使いこなしたい

FX会社は、さまざまな取引ツールやスマホアプリを提供しており、甲乙つけがたいところではありますが、その中でも注目度が高いのが『GMOクリック証券』です。

取引ツールはかなりハイスペックであり、スマホアプリの機能性はかなり高いものの使いやすいため、初心者から上級者まで高評価されています。

提供されているツール『はっちゅう君FXプラス』は操作性が重視されているため、直感的に取引ができ、スマホアプリにおいても1クリックで即時注文ができますので、チャンスを逃しません。

自動売買ツールを活用したい

近年注目されている『自動売買ツール』。

ツールに設定されている条件で自動的に売買することができますので、感情の波に左右されることがありません。

自動売買ツールには、学習型やリピート型、設定型といった種類がありますが、特に初心者であれば学習型やリピート型の自動売買ツールを選択すると良いでしょう。

為替特有の相場の波(レンジ相場)に着目し、取引を自動的に進めていきます。

難しい設定はなく、しっかりとしたロジックで取引することができますので、過去の勝率や利益率を見ても目を見張るものがあります。

そのような中で注目されている自動売買ツールは、インヴァスト証券が提供する『マイメイト』と呼ばれる学習型ツールです。

数あるロジックの中から選択し、自分の思い通りに育て、収益性を高めていくことができるAIを搭載した学習型自動売買ツールとして注目されています。

安全性の高いFX会社で売買したい

大事な資産を運用する訳ですから、FX会社の安全性に着目することはとても大事です。

初心者であれば、まず国内のFX会社を選択することが大切で、海外のFX会社については取引に慣れてから移行していくことが賢明です。

また、国内のFX会社を選択する場合には、倒産リスクなども踏まえる必要があり、選択基準としては、口座開設数、人気度などに着目しておきましょう。

国内の大手FX会社で、トップレベルの口座開設数を保有しているのであれば、安心して口座開設できるのではないでしょうか。

サポート体制が充実しているFX会社を選びたい

初心者のうちは、サポート体制がしっかりと整備されているFX会社を選択しておくことが重要です。

急なトラブルなど、困ったことが生じたときにリアルタイムで対応してもらえないと、大事な取引を台無しにしてしまう可能性があるからです。

そのため、どのようなサポートが受けられるのか、確認しておくようにしましょう。

チャットであれば気軽に相談できますし、電話の場合には繋がりやすさなどにも考慮して選ぶことが重要です。

デモトレードで慣れてから始めたい

これからFXを始める場合、最初は機能的に慣れることが大切で、また学んだテクニカルなどを実践する場も必要です。

操作ミスによって取引チャンスを逃してしまう可能性がありますし、またいきなり実践することで大きく損失を出してしまうかもしれないからです。

そのためには、デモトレードを活用すると良いでしょう。

デモトレードといっても、本番と同じツールを活用でき、仮想の費用で実際にトレードすることができます。

どうしても本番のような緊張感がなく、ゲーム感覚になりがちですが、そこは学びの場であると理解して、取り組むことが重要です。

情報やコンテンツなどでスキルアップしたい

FXは実際に実践しながら多くの情報やコンテンツから学んで、スキルアップしていくことによってトレーダーとして成長していきます。

そのためには、トレードに関する情報が提供されているのはもちろん、学習コンテンツが用意されているFX会社を選択することが重要です。

中には、サービスの一環で動画配信サービスなどに力を入れ、各種セミナーが開催されるようなケースも少なくありません。

例えば、外為どっとコムであれば『マネ育チャンネル』という独自の情報コンテンツを提供していますし、MATSUI FXであれば『FXイブニングニュース』の配信でプロが相場の見通しを解説しています。

そのようなコンテンツを確認するようにすれば、着実にスキルアップすることが可能です。

FX会社の口座開設から取引開始までの流れ

気になるFX会社を見つけたら、口座開設の手続きをはじめてみましょう。

ちなみに、口座開設したからといって、必ず取引しなければならないものではなく、入金が義務付けられる訳でもありません。

口座開設はどのFX会社でも無料でできますので、いくつか気軽に開設すればいいでしょう。

どのFX会社でも、口座開設から取引開始までは次のような流れになります。

FX口座の決定・アカウント作成

まずは、FX会社のサービス内容などをチェックして、登録したい口座を決定します。

FX会社を決定したら、さっそく口座開設に取り組みましょう。

公式サイトにアクセスすると『口座開設』などと、専用の申込フォームが用意されていますので、そちらからアカウントを作成します。

名前や住所、メールアドレス、職業、年収などの個人情報を入力する必要があります。

なお、住所は本人確認書類と同じように記載しておく必要がありますので、注意しておいてください。

極端に収入や資産などが低い場合や無職などであれば審査に通らない可能性がありますが、ほとんどの場合には問題なく審査に通過できます。

ただ、ウソを記載すると、かえって審査に通らない可能性が出てきますから、正直に記載するようにしましょう。

必要書類の提出・本人確認

アカウントを作成するには、必要書類を提出し、本人確認を行う必要があります。

本人確認書類として、

・運転免許証
・住民基本台帳カード(顔写真あり)
・個人番号カード(マイナンバーカード)
・パスポート(日本国が発行する旅券)
・各種健康保険証(カード型健康保険証)
・各種健康保険証(紙型健康保険証)
・各種年金手帳(厚生年金、国民年金、共済年金等)
・印鑑登録証明書
・住民票の写し
・在留カード
・特別永住者証明書

などといったものが必要になります。

運転免許証やマイナンバーカードがあれば、まず問題ありませんが、パスポートなど顔写真付きの本人確認書類であれば、すぐに手続きが可能です。

顔写真なしの書類の場合には、2点求められるようなことがありますので、FX会社の指示に従ってください。

今はスマホから写真をアップロードすれば、簡単に本人確認ができるFX会社もあります。

審査完了・ログイン

申込手続きが完了すれば、すぐに審査が行われることになります。

FX会社によってはメールで通知するケース、郵送で通知するケースがありますが、メールで通知されるケースであれば、メールに記載されているログイン情報を活用すれば、すぐに取引を始めることができます。

郵送の場合には、審査から通知まで早くとも数日必要になります。

アカウントへ入金

FX会社から届くメールや郵送される通知に、アカウント情報が記載されていますので、公式サイトからマイページにログインします。

取引するための資金を入金すれば、すぐに取引を開始できます。

銀行振込も可能ですが、ネットバンクを保有していれば登録しておくことで、すぐに入金可能な『クイック入金』ができます。

クイック入金はとても便利ですので、まだネットバンクを持っていないのであれば、これを機に用意しておくと良いでしょう。

取引銘柄を選択・売買開始

入金ができたら、ドル/円など取引する通貨ペアを選択すれば、売買取引ができます。

『買い』『売り』のどちらからでも取引が可能で、どのタイミングで売買するのかは、すべて自身の裁量で決めていきます。

最初は少額からスタートし、慣れてくるに連れて取引量を増やしていくようにしましょう。

口座開設したFX会社で利益を出す4つのコツ

せっかくFX会社で口座開設したのであれば、やはり売買取引によって利益を出していきたいのは当然のことでしょう。

ただ、自分勝手にトレードを始めてしまったら、利益を出すどころか、損益ばかりが膨らんでしまい、ついには撤退しなければならない可能性もあります。

そのため、これからお伝えする『4つのコツ』をしっかりと受け止めて、トレードを始めるようにしましょう。

自分に合ったFX会社を見つけること

冒頭からお伝えしている通り、FX会社にはたくさんあり、それぞれに特徴があります。

まず自分の目的にあったFX会社を見つけることが大切になります。

例えば、できる限り少額からスタートさせたいのに、1万通貨単位からであれば、自分の思うようにトレードができません。

使い勝手の良いスマホアプリで取引したいのに、うまく使いこなせないようであれば、やはりトレードでストレスになってしまうでしょう。

そのようなことから、条件に合ういくつかのFX会社をピックアップする中で、最適なFX会社を見つけていくことが大事です。

口座開設は無料ですから、いくつかのFX会社で口座開設してみて、デモトレードなどを活用しながら、メインとなるFX会社を探し出すと良いでしょう。

デモトレードでトレードや操作に慣れること

FX口座を開設したら、すぐにでもトレードを開始して、どんどん利益を出したいという気持ちになります。

それまでに本を読んだり、動画を視聴したりして、少なからずトレードの知識を付けてきたのではないかと思いますが、実際のトレードになるとそれだけでは大きく損失を出してしまう可能性があります。

知識があっても、実際の相場になると自分の感情に揺さぶられて、思うように力を発揮できないケースも少なくありません。

そのため、まずはデモトレードからはじめてみて、操作性の確認と共に、自身のスキルをチェックしていくと良いでしょう。

本番のトレードと違いますが、そこでも学ぶ姿勢をしっかりと持っておくようにします。

仮に仮想の費用が100万円あるとしたら、200万円にできたら自分のお金を使ってトレードするようにするなど、目標を決めておくと良いでしょう。

損切りポイントを徹底すること

FXで利益を生み出す最大のポイントの一つに『損切り』があります。

『損切り』とは、損失を確定させる行為のことを指しますが、どうしても「もう少ししたら上がる(下る)のじゃないか」と、なかなか損失を認めることができないものです。

ただ、成功しているトレーダーをみると、自身で設定した損切りポイントが来れば、強制的に損切りを実行していることが分かります。

100回トレードして、100回とも予想通りの値動きになるということは絶対にありません。

だからこそ、損切りができるようになって、損失を最小限にして利益を積み上げていくことがとても大切なのです。

自身でなかなか損切りできない場合には、逆指値注文によって損切りポイントが来れば強制的に損切りすることができますので、うまく活用すると良いでしょう。

損益計算方法を理解しておくこと

・取引損益額=(売レート ― 購レート)×取引数量

FX取引では、通貨ペアがドル/円の場合、レートが『1ドル150円』などと少額で表示されることから、自身の損益額が掴みにくいのではないでしょうか。

ただ、1円動いたとしても、10,000通貨単位で取引していれば、利益や損失は10,000円となります。

損益をしっかりと理解したうえで、トレードするようにしましょう。

FX口座開設で知っておきたい専門用語

FXトレードでは、さまざまな専門用語が用いられていますので、初心者であればどういう意味か分からないものも多いでしょう。

ただ、とても重要な意味を持つ用語も多いので、最低限度は抑えておくようにしましょう。

ここでは、重要な専門用語を6つに絞って、分かりやすく解説いたします。

レバレッジ

FXトレードにおいて『レバレッジ』とは、保有している資金の最大25倍の金額で取引できる仕組みのことを指しています。

例えば、10万円を保有している場合、通常であれば10万円分のトレードしかできませんが、10倍のレバレッジを活用すれば100万円分の取引が可能になります。

レバレッジは、取引数量や担保となる資金によって決められることになります。

1ドルが100円のときに、10万円の資金で1万ドルの取引を行う場合には、10倍のレバレッジでトレードができますが、110円でドルを売れば10万円の利益となります。

スプレッド

FXでの『スプレッド』とは、買値(Ask)と売値(Bid)の差のことで、実質的には取引コストに当たるものです。

例えば、ドル/円の場合、買値(Ask)が100.010円、売値(Bid)が100.000円の場合であれば、スプレッドは0.01円ということになります。

単純にドルを100.010円で購入して、値動きがない間に売却したとしたら、0.01円の損失が出るということになります。

どのFX会社でもスプレッドが設けられていますが、各社によってスプレッドの差には違いがあります。

ある意味、取引手数料のようなものですから、スプレッドが小さいFX会社を選んでおくことが重要なのです。

ロスカット

FXでの『ロスカット』とは、一定の損失が生じた場合に、FX会社によって強制的に決済されてしまう仕組みのことを指しています。

ロスカットの仕組みが設けられていないと、口座に預入ている資産すべてを失ってしまう可能性があるばかりか、さらに追加資金が必要になってしまいます。

そのため、損失が生じた場合でも、最低限の資金を温存できるのです。

ロスカットのタイミングについては、FX会社によっても異なり、その基準を下回った場合には強制的に決済されることになります。

スワップポイント

スワップポイントとは『金利差調整分』とも呼ばれており、FXトレードにおいて、異なる2つの通貨の金利差によって発生する利益のことを指します。

各国の通貨の金利は、日本であれば日本銀行、アメリカであればFRB(連邦準備制度理事会)というように、中央銀行が銀行に貸し出す際の政策金利の提示によって決められます。

政策金利は、日本であれば0.10%ですが、メキシコペソであれば8%程度、トルコリラであれば10%程度、南アフリカランドであれば6%程度となっています。(2022年10月現在)

『LIGHT FX』において、日本円売り/メキシコペソ買いのポジションを、10Lot(100,000通貨)保有し続けていると、1年間で66,065円(181円×365日)が手元に入ってくることになります。

ただ、逆に『日本円買い/高金利通貨売り』のポジションであれば、毎日一定額の損失が発生するため注意が必要です。

デモトレード

デモトレードとは、仮想の資金を活用して、FX会社の提供するトレードツールを活用しながら、実際の相場でトレードを体験できるサービスのことを指しています。

実際の資金を活用する場合、操作に不慣れであるために、トラブルが生じて大きく損失をだしてしまうようなケースがあります。

また、はじめてトレードする場合には、自身の資金を活用してトレードするのが不安な方も多いでしょう。

FX会社では、ツールの操作やトレードに慣れるため、デモトレードのサービスを提供しています。

しっかりと練習してデモトレードで利益が出るようになってから、自身の資金でトレードすると良いでしょう。

損切りライン

FXトレードにおいて、利益を出すためには、自身で『損切りライン』を設定しておくことが重要であるといわれます。

損切りラインとは、自身で決めた『損失で決済するライン』のことを指しています。

FXで常に利益を出したいのは当然ですが、100%利益を出し続けるようなことはできず、必ず損失を出してしまうときがあります。

しかし、利益を保ち続けるためには、損失をできる限り最小で食い止める必要があるのです。

「また反転するかもしれない」と考え続けると、どうしても損切りのタイミングを失うことになりますから、必ず損切りラインを決めておくことが重要なのです。

FX口座開設でよくあるQ&A

FX口座開設の際に、よくある質問や疑問をQ&A形式にしてまとめてみました。

FXとは?利益が出る仕組みは?

FXとは、「外国為替証拠金取引」と呼ばれているもので、為替変動での価格差や、通貨ペアでの金利差を利用して、利益を得る方法になります。

『為替変動での価格差』とは、通貨ペアの買値と売値の差額のことを言い、例えば、1ドル100円で購入し、1ドル110円のときに売却すれば10円の利益になります。

『通貨ペアの金利差』とはスワップポイントと呼ばれるもので、例えば、日本の政策金利0.10%、メキシコペソ8.0%で10Lot(100,000通貨)保有した場合、1年間で66,065円(181円×365日)の利益を受け取れることになります。

FX取引にあるリスクは?

FXでのリスクにはさまざまなものがあり、

・価格変動リスク
・スワップポイントのリスク
・ロスカットのリスク

などといったものがあります。

『価格変動リスク』とは、為替相場が変動して、予想とは反対方向に動いた場合に、大きな損失が生じる恐れがあるというもの。

『スワップポイントのリスク』とは、政策金利の低い通貨を購入し、高い通貨を売却するような場合には、スワップポイントを支払い続けなければならないというもの。

『ロスカットのリスク』とは、予想とは反対の値動きをした場合、一定の基準に達した場合、強制的に決済されてしまい、損失を生み出してしまうというものです。

その他にも、FX会社の信用に対するリスクや、提供しているシステムでのトラブルなどのリスクなどがあります。

少額で始められるFX会社は?

少額でFXを始めたいという方であれば、『SBI FXトレード』『MATSUI FX』がおすすめです。

共に『1通貨単位』から始めることができます。

多くのFX会社では1,000通貨単位からの取引となっており、少なくとも数万円程度の資金が必要になります。

しかし『1通貨単位』でのトレードであれば、レバレッジ1倍で、数百円程度からでもトレードが可能になります。

通貨ペアはどれがいい?

これからFX取引を始めるという方であれば、

・米ドル/円

の通貨ペアがもっともおすすめです。

国内のニュースをみていても、為替相場として米ドル/円は必ず伝えられますし、現在の円高状態では目の離せない通貨ペアとなっているからです。

その他の通貨ペアを挙げるにしても、情報が入手しやすい通貨がおすすめで、

・ユーロ/円
・ポンド/円
・米ドル/ユーロ

などと狙ってみるといいでしょう。

自動売買は儲かりますか?

自動売買ツールは、インヴァスト証券の『マイメイト』など高い人気を誇っているものがたくさんあり、勝率や利益率の高いツールも少なくありません。

ただ、自動売買ツールは、得意としている相場、不得意としている相場が存在しますので、必ずしも儲かる訳ではないと理解しておくことが大切です。

例えば、政府による為替介入が実施されるような場合には、大きく損失を出す可能性がありますし、何事もなくレンジ相場が継続しているような場合には、利益を出し続けることも可能です。

そのため、放置しておくのではなく、常に為替相場や市場の動向などにも注視しながら、適度に微調整も行う必要があるということなのです。

まとめ

ここでは、初心者のためにおすすめのFX会社を13社紹介しました。

多くのFX会社が存在しますが、初心者向けから上級者向けまで特徴はさまざまです。

特に初心者の場合であれば、

・少額から始められる
・スプレッドが狭い
・通貨ペアが多い
・スワップポイントが高い
・サポートが充実している
・利用している人が多い

などといった点を重視しておくといいでしょう。

ぜひ今回の記事を参考にして、自分にあったFX会社を見つけてみてください。