即日融資カードローンに審査甘い審査なしってあるの?

「審査が甘い即日融資できるカードローンはどれ?」
「審査なしの即日融資できるカードローンってある?」

即日融資できるカードローンはたくさんありますが、その中でも『審査甘い』『審査なし』を利用したいと考えている方は多いのではないでしょうか。

審査が面倒、もしくは審査に通るか不安という方であれば、審査が甘いものや審査ないものを選びたいですよね。

そこでここでは、即日融資できるカードローンを中心に『審査甘い』『審査なし』に言及していきます。

ぜひ参考にして融資を受けてみてくださいね。

ページContents

即日融資できるおすすめの大手カードローン

急な入用があった場合には、即日融資が必要になるでしょう。

そんなときにはまず、大手カードローンを利用することをおすすめします。

ここでは、誰もが聞いたことのある即日融資できる大手カードローンを5社紹介いたします。

プロミス

  • 最短30分の融資、土日夜間でも24時間振込が可能
  • 借入から返済までWeb完結で契約内容はLINEで確認可能
  • はじめての方なら30日間利息が0円で断然お得
  • オリコン顧客満足度調査で4年連続第1位を獲得

プロミスは、来店せずにWebで申し込みが可能で、事前審査はわずか15秒ですので、まずは事前審査だけでも利用すると良いでしょう。

24時間いつでも申し込みが可能で、LINE公式アカウントと連携しておけば、仕事途中や電車の中でも契約内容を確認することができるのです。

貸付金利4.5%~17.8%
融資額500万円まで
無利息サービス利用の翌日から30日間(初回のみ)
担保・連帯保証人不要

SMBCモビット

  • 最短ルートが示されておりコールセンター経由ならすぐに審査開始
  • Webからの申し込みなら会社への在籍確認が原則不要
  • 返済200円でTポイント1ポイント獲得。1ポイント1円で返済も可能。

SMBCモビットは、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行の口座があれば、Web申し込みで即日融資が可能です。

返済でTポイントが貯まるのが大きな特徴で、200円に対して1ポイントもらえ、しかも1ポイントは1円相当で返済できます。

貸付金利3.0%~18.0%
融資額800万円まで
Tポイントサービス返済でTポイントが貯まる Tポイントで返済ができる
担保・連帯保証人不要

アコム

  • 最短30分のスピード融資、最短5分でカード発行可能
  • スマホだけで簡単に借入まで完結、24時間365日融資可能
  • はじめての方なら最大30日間金利が0円で借りられる
  • カードローン3部門で第1位を獲得

アコムは、『はじめての方にオススメ』『手続きがわかりやすい』『即日ほしい人向け』の3部門でNo.1を獲得しているカードローンです。

即日融資はもちろん、最短30分、24時間365日融資ができる安心さに加え、勤務先の在籍確認の電話は原則なしが嬉しいですね。まずは3秒審査から!

貸付金利3.0%~18.0%
融資額800万円まで
無利息サービス利用の翌日から30日間(初回のみ)
担保・連帯保証人不要

アイフル

  • Web申し込みなら最短25分で融資、土日夜間でも24時間即時振込
  • 誰にも知られないスマホひとつでWeb完結!郵送物も一切なし
  • はじめての方なら30日間利息が0円で断然お得
  • 『価格.com』カードローン人気ランキング第1位を獲得

アイフルは、スマホさえあれば最短25分で融資が受けられるカードローンで、『価格.com』では人気ランキングで第1位を獲得しています。

自宅や勤務先への在籍確認の電話が原則なし(審査状況により実施あり)、はじめての方なら最大30日間利息0円で融資が受けられますからお得ですね。

貸付金利3.0%~18.0%
融資額800万円まで
無利息サービス利用の翌日から30日間(初回のみ)
担保・連帯保証人不要

レイクALSA

  • お急ぎの方でも審査は最短15秒で表示、最短25分で融資が可能
  • スマホがあればWebですべて完結、本人確認の提出も可能
  • はじめてなら借入額すべて60日間利息0円、5万円までなら180日間利息0円

レイクALSAは、来店せずにWebから申し込み、審査は最短15秒で、最短25分で融資ができるカードローンです。

はじめての利用なら60日間利息0円で借りられ、5万円までであれば180日間利息0円ですので、はじめての方に断然有利ですね。

貸付金利4.5%~18.0%
融資額500万円まで
無利息サービス全額:利用の翌日から60日間
5万円まで:利用の翌日から180日間 ※いずれも初回のみ
担保・連帯保証人不要

即日融資できるおすすめの中小カードローン

大手カードローンの審査に落とされた、あるいは大手カードローンでは審査に通らないかもしれないという方は多いのではないでしょうか。

そんなときには中小カードローンの活用をおすすめします。

即日融資できるものの柔軟な審査を行っているために、大手がダメだった人でも通過する可能性があるのです。

セントラル

  • 平日14時までの申し込み受付で即日融資が可能
  • Webから24時間365日申し込み可能
  • はじめての方なら最大30日間金利0円でお得
  • まもなく創業50年、注目度ランキング第1位を獲得

セントラルは創業が昭和48年、まもなく創業50年を迎える老舗中小カードローン会社で、注目のカードローン、本当に困った時に相談したいカードローンでNo.1に輝いています。

申し込みは24時間365日インターネットで可能で、借入可能かは『3問診断』で判断でき、もちろん即日振込が可能で、セントラルCカードがあれば全国のセブン銀行ATMを利用可能です。

貸付金利4.80%~18.00%
融資額300万円まで
無利息サービス利用の翌日から30日間(初回のみ)
担保・連帯保証人不要

フクホー

  • 店頭申し込みを利用すればその場で審査、即日融資が可能
  • Webから申し込みが可能で、契約書類はセブンイレブンのコピー機で受け取れる
  • 最低返済金額は2,000円。無理のない返済が可能。

フクホーは創業1967年、50年以上の歴史を持つ中小カードローンで、店頭申し込みを利用すると、その場で審査結果が確認でき、そのまま契約、即日融資を受けることができます。

インターネットを活用すれば24時間いつでも申し込みが可能で、セブンイレブンのマルチコピー機から契約書類を受け取ることができます。

貸付金利7.30%~20.00%
・5~10万円:実質年率 7.30%~20.00%
・10~100万円:実質年率 7.30%~18.00%
・100~200万円実質年率 7.30%~15.00%
融資額200万円まで
担保・連帯保証人不要

フタバ

  • 平日16時までの審査完了なら即日融資が可能
  • Webなら24時間365日お申込みができる
  • はじめての方なら30日間利息が0円
  • 女性のためのレディースキャッシングで女性へのサポートも万全

フタバは昭和38年(1963年)に設立された中小消費者金融で、すでに60年程度の実績を有しています。

特にレディースキャッシングで女性へのサポートを得意としており、平日16時までに審査が完了すれば即日融資が可能です。

貸付金利14.959%~19.945%
・1~10万円未満  14.959%~19.945%
・10~50万円       14.959%~17.950%
融資額50万円まで
無利息サービス利用の翌日から30日間(初回のみ)
担保・連帯保証人不要

即日融資カードローンで審査甘いのは?審査なしってある?

即日融資できるカードローンはたくさんありますが、どうせ借りるなら『審査甘い』『審査なし』の消費者金融を利用したいと考えるでしょう。

本当に審査が甘く、あるいは審査がない即日融資カードローンは存在するのでしょうか。

審査甘い・審査なしってそもそもある?

即日融資カードローンは、『最短60分で融資』などと謳っているものがありますが、審査は甘い、もしくは審査はないのでしょうか。

残念ながら、スピーディな審査を行っているために即日融資ができるのであって、審査が甘い、審査がないという訳ではないのです。

これは貸金業法と呼ばれる法律で定められていることですが、貸付けをするには顧客の収入や返済能力に応じたものでなければなりません。

そのため、収入の調査やきちんと職を持って働いているか、もしくは他のカードローンなどで融資を受けていないか、などと調査を行うことになります。

そもそも、大手や中小のカードローン会社で、『審査甘い』『審査なし』などと記載されているようなものを見かけることがありません。

そのような誘い文句を掲示することも禁じられているからです。

審査甘い・審査なしの即日融資は闇金(ヤミ金)だけ

『審査甘い』『審査なし』などと記載されている消費者金融を見かけたとしたら、それは間違いなく闇金です。

ガードレールや電柱などで『審査なし』『すぐに融資』などと記載されている広告を見かけたことがあるという方は多いでしょう。

しかしだからといって、そこに記載されている電話番号に連絡してはいけません。

闇金は十一(といち)などと呼ばれる法外な金利で貸付けを行う業者で、もちろん正規の金融業者ではありません。

十一(といち)とは10日に1割の金利のことを指しています。

返済できなくなるのは間違いなく、融資は簡単に受けられるものの取り立ては厳しく、職場で恫喝や職場へのすることや早朝深夜など、法律で禁止されている行為によって請求されることになります。

破滅へと向かってしまうことになりますから、絶対に利用は避けましょう。

2ch(5ch)で審査甘いと評判の即日融資カードローンは?

2ch(5ch)で『審査甘い』とよく見かける消費者金融は、

  • セントラル
  • フクホー

といった中小消費者金融になります。

ただ注意したいのは、審査が甘いからと言って審査がない訳ではないということ。

とは言え、より柔軟な審査が行われているため、大手の消費者金融で融資してもらえなかったという人でも、審査が通過したというケースは特に多いのです。

ポイントとしては、

  • 安定した収入がある
  • 少額で申し込む

といった点にあります。

大手の審査に落ちて途方に暮れているのであれば、ぜひ上記でもお伝えした中小消費者金融に申し込んでみてください。

即日融資カードローンで審査甘いのは大手?中小?銀行は?

即日融資カードローンで、いったい審査が甘いのは、『大手カードローン』『中小カードローン』『銀行カードローン』のどれなのでしょうか。

審査の内容なども含め、それぞれの特徴を比較してみましょう。

大手カードローンは審査甘い?即日融資できる理由

大手消費者金融は、即日融資を希望する方には、もっともおすすめのできるカードローンになります。

上記において大手消費者金融を5社お伝えしましたが、申し込みから最短30~60分程度で融資が受けられるのは、とても効率が良いのではないでしょうか。

ただ、30分やそこらで審査が完了して融資が可能だというと、「審査が甘いの?」と感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし、即日融資できるのは審査がないとか、審査が甘い訳ではなく、審査をマニュアル化してスムーズな融資に繋げていることが分かります。

融資が受けられるポイントとしては、

  • 一定の年齢
  • 収入状況
  • 他社からの借入状況
  • 過去の金融事故

などになりますが、申込時に記載した内容に問題なく、提出が必要な情報を速やかに提出すれば、あとはCICやJICCと呼ばれる個人信用情報を紹介すれば審査は完了します。

このような条件を満たしており、希望金額が少額なのであれば、スムーズに審査が通過する可能性も高くなるのです。

中小カードローンは大手より審査甘い?審査内容は?

大手カードローンの審査に不安がある方であれば、中小カードローンへの申込みを検討される方も多いでしょう。

インターネットで情報を見てみると、『大手よりも緩め』といった情報も見られることから、審査に通過することが期待できるからです。

ただ、厳しい意見になるかもしれませんが、中小カードローンの審査が緩い訳ではなく、もちろん条件を満たしていないと融資を受けることはできません。

なぜ『大手よりも緩め』といった表現が見られるかというと、『審査に寛容な側面がある』ということです。

大手カードローンからみて融資不可能であるとしても、返済が可能だと判断すれば融資を決断します。

例えば、収入に不安があるような場合や、他社からの借入が多いとしても、少額の申込みなら受け付けてくれることも珍しくありません。

『過去に債務整理している』といった状況では、大手カードローンでは審査に通過しない可能性がありますが、中小なら通過する可能性もあります。

これは、大手のようにAIを活用して審査するのではなく、人の手によって審査することが要因であると言われています。

即日融資カードローンの審査内容の実態は?多重債務者は?ブラックは?

即日融資を行うカードローンにおいて、もっとも重要な審査のポイントは『返済できるのかどうか』であり、申込人の『信用情報』を重要視しています。

『信用情報』とは、CICやJICCと呼ばれる個人信用情報登録機関が公表している情報のことで、借入状況、延滞の有無、申込情報など、信用取引といったことを知ることができます。

つまり、申込み時にどれだけ嘘を付いたとしても、他社からの借入状況やきちんと返済しているのか、過去の債務整理の有無、などといったことを確認できるのです。

大手や中小消費者金融は、このような情報機関に加盟しているため、瞬時に情報を確認することができます。

あとは、収入状況とのバランスを確認すれば、融資が可能になるか判断が付くようになるのです。

そのようなことから、多重債務者の場合であれば、返済に力を入れて借入金を少なくすることや、借入先を1社でも減らすことが、審査を通過させるためには重要です。

ブラックである場合には、大手カードローンで審査に通過するのは困難ですが、中小であれば申込みできる可能性がありますので、相談してみると良いでしょう。

大手と中小で審査が通過しやすいのはどっち?

大手カードローンと中小では、融資に対する条件が少々異なりますので、どちらが審査に通過しやすいのかについては、個人によっても異なると言えるでしょう。

大手カードローンの場合では、融資を効率的に行うためにAIを活用し、条件の適合をスピーディに判断していますので、条件に満たしていなければ審査には通過することができません。

ただ、中小カードローンの場合では、人の手によって審査が行われるために、例えばブラックであるとしても、状況によっては融資可能になるケースも多いのです。

そのようなことから、大手と中小のどちらが通過しやすいのか比較してみると、明らかに条件に満たしている方であれば大手の方がスムーズに融資が受けられますし、多少難がある方であれば中小の方が審査に通過しやすいと言えるでしょう。

銀行カードローンは即日融資できる?審査は甘い?

結論から申しますと、銀行カードローンでは即日融資は原則的にできません。

金利が低いので希望する方は多いのですが、最短で翌日になると考えておくべきです。

銀行カードローンが即日融資できない決定的な理由として『警察庁のデータベース照会』が義務付けされていることにあります。

『警察庁のデータベース』とは反社会的勢力に関与しないように照合できる情報であり、銀行としてはさまざまなリスクを軽減できるメリットがあります。

ただ、どうしてもこの照合に時間を費やしてしまうことになることから、事実上、即日融資は不可能なのです。

また、審査内容においても、消費者金融と比較して厳しいものになっています。

これは、かつて基準を低くして融資を続ける中で、破産者が多くなるなど、銀行カードローンの貸し過ぎが問題になったことが原因であると言われています。

そのため、さまざまな側面から審査が行われるようになったため、必然的に審査は厳しいと言われることになりました。

審査に落ちた理由は教えてもらえない

大手や中小、銀行それぞれにおいて、カードローンの審査に落ちたとしても、その理由は公開されることはありません。

審査に落ちる原因として、

  • 他社の借入に対して支払いが滞っている
  • 複数の消費者金融に融資の申し込みをしている
  • 収入や借入額に対して希望額が多い

などといったことが挙げられます。

ただ、明確にこの内容によって審査が通らなかったということは公表されないのです。

そのようなことから、融資を申し込む際には、

  • 申込み時の不備をなくす
  • 提出が必要な書類を確実に用意する
  • 必要以上の融資を申し込まない
  • 短時間に複数の申込みは避ける
  • 融資の条件をしっかりと確認する

といった対応が重要なのです。

即日融資カードローンが審査甘くない、審査ありの理由

即日融資ができるカードローンでも、決して審査は甘くなく、しっかりと審査された後に融資となります。

その理由としては、すべての消費者金融が法律を満たして運営しなければならないからです。

収入内容の調査が必要だから

消費者金融には『貸金業法』という法律が定められており、その内容に沿って融資を行わねばなりません。

その中で、融資の契約を結ぶためには、『顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない』(貸金業法13条)と定められています。

つまり、審査なしで融資をすることは、貸金業法の違反となってしまうのです。

会社へ在籍確認されるため

カードローンの審査で重要なポイントの一つとして、『収入状況の確認』がありますが、その確認方法として『会社への在籍確認』があります。

『会社への在籍確認』とは、早い話が会社に電話して、本当に働いているのかどうか確認するということです。

もちろん消費者金融を語るのではなく、個人名で問い合わせして、在籍している従業員なのか確認するのです。

中には『在籍確認なし』と紹介している消費者金融もありますが、これはあくまで電話による在籍確認をしないということであって、在籍が分かる書面の提出によって確認しているのです。

『SMBCモビット』や『アイフル』ではこのような審査を採用していますが、書面によって確認できない場合には、電話での在籍確認が行われる可能性もありますので注意が必要です。

信用情報の調査が必要だから

カードローンの審査で、収入状況と共に重要な審査が『信用情報』です。

聞きなれない言葉ではありますが、過去の借り入れできちんと返済していたか、延滞しているようなことはなかったか、債務整理しているような事実はないか、などといったものです。

もし、著しい遅延を起こしているような事実があった場合には、どうしても審査に影響を及ぼしてしまうことになります。

総量規制によって融資は年収の1/3まで

『総量規制』とは、無理な借入によって返済トラブルに陥らないように、年収の1/3を超える融資を禁止するための規制です。

かつて、規制がない時代には、多重債務などによる『借金地獄』といった言葉が報じられるほど、トラブルが多くありました。

そのような借金トラブルを抑制するために、貸金業法において厳格に定められているのです。

そのため、例えば年収300万円の人であれば、総額で100万円までしか融資を受けることはできません。

借入が簡単にできるような広告が禁じられている

そもそも、カードローンでは『審査が甘い』など、有利に融資を受けられるような広告や説明をしてはならないと、貸金業法に定められています。(※貸金業法16条)

仮に『審査が甘い』と強調してしまうと、借入に対する意欲をそそるようなことに繋がってしまい、トラブルに発展しかねないと言えるでしょう。

そのため、著しく事実とは違う審査内容であることや、実際のものよりも著しく有利であると伝えることは貸金業法の違反に当たるのです。

即日融資を成功させるための5つのポイント

即日融資を希望する方にとっては「申し込んだからには、必ず即日で融資を受けたい。」と考えることは当然のことでしょう。

ただ融資を成功させるには、条件を満たしておかねばなりませんし、金融業者の事情にも配慮する必要があります。

ここでは5つのポイントにまとめてみましたので、ご紹介しましょう。

借入希望額は必要最低限だけ

審査を通過させるために、もっとも重要なポイントの一つとして、借入希望額を必要最低限に留めておくことが挙げられます。

例えば、年収300万円の方が融資を受けたいと考えて、10万円を希望するのと、100万円を希望するのとでは、当然ながら100万円の方が審査はより厳しくなります。

特に初回の利用の場合では、少額からスタートして返済の実績を作ることが重要になります。

必要書類は事前に準備しておく

即日融資カードローンの申込み時には、さまざまな必要書類を用意しておくとスムーズに審査が行われることになります。

大手カードローンでは、おおむね上記のいずれかの書類によって本人確認が必要になります。

顔写真と顔写真つきの本人確認書類ですね。

  • 運転免許証・運転経歴証明書
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード(個人番号カード:表のみ)
  • 在留カード・特別永住者証明書

Webアプリから申込みができるような、大手カードローンの場合では、本人確認を画像でアップロードして確認が可能です。

また現住所の確認として、

  • 運転免許証・運転経歴証明書
  • パスポート(※所持人記入欄があるもの)
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード(個人番号カード:表のみ)
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • 各種保険証
  • 国民年金手帳
  • 母子健康手帳
  • 住民票
  • 戸籍謄本
  • 住民票記載事項証明書
  • 公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK・固定電話)
  • 国税・地方税の領収書
  • 納税証明書

といった書類を2点ほど組み合わせて提出が必要になります。

さらに希望額が50万円を超える場合や、他社との借入総額が100万円を超えるような場合には、

  • 収入証明書(源泉徴収票・給与明細書・確定申告書など)

が必要になります。

まずは、申し込み先のカードローンにおいて、どの書類が求められているのか、確認するところからスタートさせましょう。

20時までに申し込みを完了させる

おおむねどのカードローンにおいても、24時間365日いつでも申込み自体は行えますが、審査業務については、9時~21時ごろまでであることが多いです。

例えば、審査時間が21時までの場合、21時までに審査が終了しないと翌営業日以降に持ち越しとなってしまいます。

そのため、21時までに審査が完了するように、遅くとも20時までには申し込みを完了させておくことが重要です。

また、週末の20時などは、同じように考える方が多くなりますので、余裕を持って申し込みを行うことが大切でしょう。

他社からの借入額を少しでも減らしておく

即日融資を希望するのであれば、自身の条件を整えておくことが大切になりますから、他社からの借入額、あるいは借入先を減らしておくことが重要です。

仮に希望額が10万円であるとしても、すでに他社からの借入総額において100万円を超えてしまうような場合には、収入証明書の提出が必要になり、審査項目が多くなることになります。

あるいは、複数の消費者金融から借入しているような場合には、どうしても他社への返済状況なども調査しなければなりませんので、時間がかかってしまいます。

そのような審査に対する負担を軽減すれば、即日融資をより成功に近づけることができるのです。

申込フォームには正しい情報を(ウソはだめ)

カードローンに申し込む際のフォームには、必ず正しい情報を記載しなければなりません。

例えば、年収や他社からの借入状況など、融資に有利なように記載したい気持ちは分かりますが、正しくない情報が記載されていれば、入念に審査が必要になってしまいます。

審査側からしてみれば不信感を持ってしまうことになります。

どうせ調査すれば分かるのですから、むしろ本当のことを記載した方が、審査に通る確率は高くなるのです。

カードローンの審査に通らない5つの原因

即日融資カードローンの審査に通るには、通過するための条件を満たしておくだけではなく、その他の要因にも配慮しておく必要があります。

審査に通らない要因として、よくある5つのポイントをまとめてみましたので、ご紹介しましょう。

希望額が大きい

借入希望額が大きいと、どうしても審査に落ちやすくなります。

年収300万円であれば、融資の上限としては100万円までと総量規制で定められているものの、収入だけでなく別の要因などで不安な点があれば、審査に通らなくなってしまいます。

また、すでに他社から借入している状況で希望額が大きければ、かなりお金に困っている状況も感じられ、審査が厳しくなってしまうのです。

在籍確認が取れない

即日融資カードローンでは、基本的に在籍確認が行われることになり、この確認ができないと審査に通ることはありません。

在籍確認は電話で行われるものですが、消費者金融の名前を名乗ることはなく、個人名で本人が在籍しているか確認するのです。

電話を取らなければならないことはなく、仮に不在であるとしても、本人の在籍が認められれば問題ありません。

会社によっては、派遣会社など就業先と連絡先が違うようなこともありますので、そのような場合には事前に相談しておくようにしましょう。

申告内容が間違っている

収入や借入状況、電話番号、住所など、うっかりした間違いであっても、信用情報や個人情報書類などと相違がある場合には、虚偽があったと解釈されてしまう可能性があります。

確認があったうえで融資を受けられる可能性もありますが、審査自体に手間取ってしまうことにもなりますので、場合によっては審査が翌営業日に持ち越しになる可能性も考えられます。

申込み時の情報は、すべて審査の対象になってしまうため、必ず記載や入力の際には間違いがないように確認することが大切です。

過去に金融事故を起こしている

借入において、返済を延滞しているようなトラブルを起こしていれば、審査に通りにくくなります。

審査に通りにくい金融事故とは、

  • 返済の遅延や延滞
  • 自己破産や債務整理の経歴

などといったもので、信用情報で判明してしまいます。

信用情報を提供している情報機関には、

  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)

の3社があり、氏名や生年月日、性別、住所などの個人情報と共に、借入や返済に関するあらゆる情報が、おおむね5年程度記載されることになります。

ただ現在は、トラブルは解消しており、一定期間が経過している場合には信用情報から末梢されることになります。

気になる場合には信用情報機関から情報を取り寄せ確認してみると良いでしょう。

あらゆる消費者金融に申し込んでいる

どこからでもいいから即日融資を受けたいと考えて、あらゆる消費者金融に融資の申し込みをしてしまう方がおられますが、このようなケースでは審査に通りにくくなります。

実は、信用情報の調査において、審査を受けている情報が分かってしまいます。

消費者金融の判断によっても異なりますが、同時に3社以上の申込みを行っていると、厳しくなってくる状況になります。

そのため、1社に申し込んで審査に通過するように、条件をしっかりと確認し、必要書類などを用意したうえで、申し込むようにすると良いでしょう。

即日融資カードローンを選ぶ4つのポイント

即日融資の条件を確認する

即日融資を受けるためには、

  • 信用情報
  • 収入状況など属性情報

といった条件が整っていなければなりません。

過去の金融トラブル、また、現在の収入状況と借入のバランスなどに問題がないか、まずは確認する必要があります。

また、消費者金融によって融資時間や年齢など、独自の条件も定めていますので、これらも確認したうえで申し込むようにしましょう。

狙い目は大手カードローン

やはり審査が早く、手軽に融資が受けられるのは大手カードローンになります。

『審査が甘い』という審査通過の難易度については個人差がありますが、融資の条件を満たしているのであれば、申し込んで早ければ30分から60分程度で融資が受けられるのは、大手カードローンだけです。

そのため、まずは大手カードローンに申し込んでみることをおすすめします。

WEB完結申込を選択する

大手カードローンであれば、パソコンやスマホから申込みができるようになっており、融資を受けるまでWEBで完結しますのでとても手軽でスピーディです。

即日融資が可能かどうかは、スムーズな審査がとても重要ですが、各社ともWEB申込みに力を入れていることから、一番スピーディな申込み方法であると言えるのです。

その他の申込み方法には、電話や店舗、契約機やATMの利用がありますが、時間が決まっていたり、待ち時間があったり、移動に時間を費やしてしまうようなことが考えられます。

WEB完結申込みであれば、いつでもどこでも申込みができ、手続きも簡単、スムーズに審査に繋げられますので、最短で審査完了ができる可能性が高いのです。

審査なし!は闇金だけ

審査がなく即日融資を受けたいと考えている方もおられるかもしれませんが、正規の業者では必ず審査があり、審査がないのは闇金だけとなっています。

金利がとても高く、10日で1割の十一(といち)は当たり前で、手軽だからと借入してしまうと、確実に返済できなくなってしまいます。

返済できない場合には違法な取り立てが行われ、早朝や深夜の訪問、会社への取り立てなど、頭を悩ますことになります。

近年では『ソフト闇金』と言われる、かつての暴力的な取り立てにない闇金が存在すると言われていますが、実態としては同じですので決して利用してはなりません。

大手カードローンの即日融資の審査に落ちた場合

大手カードローンの審査通過率は、各消費者金融によっても異なりますが、おおむね2人に1人が審査に落ちてしまうと言われています。

もし、大手カードローンに落ちてしまった場合にはどうすればいいのか、次の選択肢についてご紹介します。

中小カードローンを選択する

中小の即日融資カードローンの申し込みを検討してみましょう。

審査はあるものの、その基準は独自に定めているため、より柔軟性のある融資を行っていると言われています。

大手カードローンではAIを活用して審査を行いますが、中小では人の手で審査を行っているのが大きなポイントとなります。

そのため、大手では審査落ちとなるような条件であるとしても、返済が見込まれるのであれば、融資が可能となるケースも多いのです。

また、対面での審査を避ける方もいらっしゃるかもしれませんが、人柄なども審査対象となりますので、むしろ有利になる可能性もあります。

ただ、だからといって審査が甘くなるわけではありませんので、まずは審査に通るように、自身でも工夫が必要になるでしょう。

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

手元にクレジットカードを保有しているのであれば、キャッシング枠を利用すれば、すぐに融資を受けることができます。

クレジットカードには、買い物などで利用できるショッピング枠のほかに、現金の借入ができるキャッシング枠も用意されており、ATMを活用してすぐに現金をキャッシングできるのです。

ただ、キャッシング枠は、設定されているとしても個人によって上限額は異なり、またキャッシング枠が設定されていないケースもあります。

そのため、明細やWebサイトのマイページなどで確認してみると良いでしょう。

キャッシング枠が設定されていない場合や、上限額を引き上げる場合には審査が必要となり、審査に数日は必要になるのが一般的です。

おまとめローンに申込んでみる

複数の借入先を一本化する『おまとめローン』を利用することで、返済額を減らすことができますので、生活資金にゆとりができます。

『おまとめローン』とは、複数ある借入先の合計額を融資して全て返済してしまい、一本化したおまとめローンの返済を行っていくというものです。

例えば、40万円ずつ3社から18.0%の金利で借入している場合、借入総額は120万円になります。

これをおまとめローンを利用して120万円を借りることができれば、利息制限法で定められている15.0%で借りられますので、返済額を少なくすることができるのです。

数社から大きな借入額がある場合には、大手カードローンの審査は落ちてしまう可能性がありますが、おまとめローンを活用すれば返済額を減らせますので、繰り上げ返済も可能となるのです。

信販会社のカードローンに申込んでみる

信販会社のカードローンとは、オリックスクレジットやオリエントコーポレーション(オリコ)、ジャックスなどと言った信販会社が運営しているカードローンです。

信販会社は主にクレジットカード事業を行っており、カードローン事業の中でキャッシング枠も設けているのです。

ただ、大手カードローンと比較して、審査が甘いということはありませんが、大手で審査が落ちた場合には、他社の返済を減らすなど工夫してから検討してみると良いでしょう。

銀行カードローンは即日融資できる?審査は?

銀行カードローンは、金利が14.0%と大手カードローンと比較すると低いため、利用を検討している方も多いでしょう。

ただ、即日融資できるのか、審査が厳しいのではないかと気になっている方も少なくありません。

ここでは銀行カードローンについて、詳しくご紹介していきましょう。

即日融資は?審査基準は?

銀行カードローンとは、まさに銀行ブランドを全面に出したカードローンで、安心安全がウリとなっています。

金利が低く14.0%前後となっており、大手消費者金融は18.0%程度ですから、低金利が安心ポイントにもなっています。

ただ、審査は厳しくなっており、即日融資は原則不可能となっています。

銀行カードローンは、審査の際に『警察庁データベース』にアクセスする必要があり、その審査にどうしても時間が必要であるため即日融資はできないのです。

審査内容も大手カードローンよりも工程が多いと言われていますので、どうしても審査基準は厳しくなると考えられます。

審査は保証会社が担っていることが多く、保証会社は消費者金融であることも多いため、大手カードローンで審査に落ちた場合には、同様の結果が出る可能性があります。

とは言え、住宅ローンを利用しているなど、銀行との付き合いがあるのでしたら、審査に通る可能性も考えられます。

総量規制の対象外?

即日融資は不可で審査は厳しいと言われる銀行カードローンではありますが、総量規制の影響を受けないというメリットが存在します。

そのため、仮に年収300万円の人であっても、総量規制の1/3を超えて、100万円以上の借入も可能となっているのです。

ただ、もちろん借入には審査が必要となりますし、総量規制の影響を受けないにしても、1/2を超えることは、難しいでしょう。

銀行カードローンが即日融資できない理由

銀行カードローンは、大手カードローンの審査とは違い、警察庁データベースにアクセスして審査するという工程があります。

これは反社会的勢力のチェックで、反社に対して融資することがないように審査しているのです。

このデータベースの審査は、どうしても即日で回答できず翌日以降になってしまうため、即日融資は不可能となっているのです。

カードローンの審査に落ちた際によくみられる注意点

カードローンの審査に落ちたものの、どうしても融資を受けたいという方に、よくみられる行動があります。

ただ、注意すべき点が多いため、詳しくご紹介しましょう。

闇金には絶対手を出してはダメ

闇金は、非正規の金融業者であるため、融資は違法行為になります。

ただ『ブラックOK』『審査なし』『すぐに融資』などと甘い宣伝で勧誘しているため、どうしても被害が起きてしまいます。

このような違法業者は、審査を甘くしている半面で金利を高く設定し、違法な取り立てを行っています。

場合によっては暴力的な取り立てを受け、早朝や深夜にまで自宅に押し寄せられ、職場にまで出向いて騒ぎ立てられることもあります。

家族や知人にまで影響を及ぼすようなこともありますので、絶対に闇金は利用してはなりません。

SNSでの個人間融資は違法行為

SNS上や掲示板などでは、個人が融資の案内をしているケースがありますが、もちろん違法行為になります。

SNSでのやり取りの中で融資を受けられるというものですが、闇金が運営しているケースも多く存在します。

また中には、犯罪行為に加担したのちに報酬を手渡すというものもあり、融資だと思って出向いてみると、そのまま犯罪行為に加担させられ逃げられなくなってしまうのです。

手数料が高額の給与ファクタリングは要注意

『給与ファクタリング』とは、給与を債券として買い取ってもらう方法で、給料日前に現金化できるというものです。

ファクタリングとは期日前の債券を買い取ってもらって現金化する方法で、この行為自体は合法です。

ただ、給与ファクタリングを行うには貸金業登録が必要になり、多くの業者は闇金が給与ファクタリングを行っている実態があります。

即日融資カードローンの審査甘い・審査なしに関するQ&A

即日融資カードローンの審査について、よくみられる質問についてまとめてみました。

Q:ブラックでも即日融資はできる?

A:ブラックでは、信用情報に返済の延滞や債務整理などといった金融事故の記録が掲載されているため、基本的に大手カードローンや銀行カードローンの審査は落ちる可能性が高いです。

ただ、中小カードローンでは、現在ブラックであるとしても、現に給与を得て安定的に収入があるのであれば、審査に通過する可能性があります。

返済能力を重視し、柔軟に審査していますので、中小カードローンに相談してみるといいでしょう。

Q:即日融資の審査は甘くないの?

A:即日融資が可能な大手カードローンでは、最短30分~60分程度で融資が可能なケースもありますが、審査が甘いということではありません。

審査にAIを活用し、コンピューターで自動的に審査が可能となるため、効率よく融資ができるシステムになっているのです。

逆に言えば、審査条件に適合していないと、一律に落とされてしまいますので、審査基準をよく理解して申し込みを行う必要があります。

Q:ソフト闇金の利用はダメ?

近年になって、かつてのような暴力的な取り立てイメージのある闇金が少なくなっており、丁寧に対応してくれるソフト闇金が増えてきました。

暴力的な取り立てはなく、担当者の見た目も普通で、極めて親切に対応してくれるという特徴があります。

ただ、それはあくまでイメージだけの問題であり、違法であることには間違いなく、金利は高く、取り立てが厳しいことも間違いありません。

そのため、闇金ではなくソフト闇金だとしても絶対に利用しないでください。

まとめ

即日融資カードローンの審査について、『審査甘い』『審査なし』で融資が受けられるのか、徹底解説してみました。

結論から申しますと、大手カードローン・中小カードローン・銀行カードローン、それぞれに審査基準が定められており、審査が甘いということはありません。

大手カードローンの審査通過率もおおむね2人に1人と言われますから、むしろ審査は厳しいと言えるでしょう。

ただ、収入と借入のバランス、返済の誠実さなどに心がけていれば、融資を受けられないものではありません。

そのため、この記事を読み返してみて、うまく即日融資カードローンの審査に通過するように取り組んでみてください。